2024/07/06()

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情熱ほとばしるスペインバイク!! ORBEA オルカエアロ完成!!

皆さんこんにちは。  今日周回練の後、一緒に走ったお客様に「最終周草井さんちぎろうと思ったのにちぎれませんでしたわ。 速くなりました??」と言われた、なぜか富士ヒルが終わってから絶好調の草井がお送りいたしますWAVEBIKES総社店スタッフブログのお時間です(笑)

 

富士ヒルの結果が散々だったので、実はコソコソ乗ってます(笑)

来年までモチベーションが保てればいいのですが(笑)

 

それはさておき本日はコチラのご紹介!!

 

「ORBEA オルカエアロMyO」

 

アップチャージなしでカラーオーダー可能なスペインの自転車メーカー「オルベア」

プロチームも使用するオルカエアロが完成いたしました!!

 

フレームのカラーだけでなく、完成車ではコンポーネント・タイヤ・ホイールなども選択可能です。

グレードによって一部アップチャージが出るパーツもございますが、フレームカラーは基本アップチャージなしで選択可能です。

 

今回はアルテグラDi2をメインコンポに基本ORBEAの完成車スペックです。

今回は目の覚めるようなイエローにピンクのロゴというカラーオーダーらしいオリジナル感が素敵です。

 

SNSに写真を上げたときにもいいましたが、わけあってお客様が何色を頼んだか知らなかったので、スタッフ一同箱をあけて「おぉー( ゚Д゚)」ってなりました。(笑)

 

カラーオーダーは予想の斜め上を行くので新鮮です。

完成車スペックなので、ハンドルステムはメーカーのオリジナル。「OCコンポーネンツ」↑↑

 

昨今エアロモデルでは珍しくなってきましたが、ハンドルはステム別体型。

 

ハンドルはカーボン製でステムクランプ横にラバーのエアロパーツが標準装備。 

別体ハンドルながら見た目はスッキリブレーキホースは一部外を通るので整備性も良いです。

 

 

完成車状態では選択できませんが、別ブランドのハンドルを使うことでフル内装の一体型ハンドルを装着することも可能です。

コンピューターマウントはオリジナルステムに装着可能なものが付属しておりまして、メジャーな「ガーミン」と「ワフー」に」対応しております。

コンピューターの下にはゴープロマウントが装着できるので、ライトやスポーツカメラが装着できます。

ステム下側に少しホースが露出しますが、フレームにはフル内装となります。

 

ちなみに↓↓

↑↑オルカエアロをメインバイクに使用する「ロット・デスティニー」はハンドルはVisionの一体型を使っているようです。

 

バリバリ武闘派のロットデスティニーですが、今開催中の「ツールドフランス」でもカンペナールツ選手やアルノー・ドゥリー選手の活躍に期待です!!

そしてホイールはコチラもオルベアの純正ホイール「OQUO」

「オクオ」とか「オークォ」だったり、紹介してるとこによって読み方がよくわかんないんですが、スペインメイドの純正ホイールです。

 

ホイールラインナップは「LTD」と「チーム」の2グレード展開ですが、今回は漏れなく上位グレードとなる「LTD」が装着されています。

 

「LTD」のみフレームカラーオーダーの際、リムのカラーを14色の中から選択可能で、今回もブルーで仕上げております。

 

 

 

 

リムはもちろんオリジナルの物ですが、ハブは有名ホイールブランドZIPPのハイエンドハブCognition VS2」にサピムのスポークで組み上げられます。

シートポストはもちろん専用品ですが、こちらが優れもの。

 

サドルの前後位置と角度の調整はもちろん無段階調整可能ですが、金具をひっくり返すことでシートポストのオフセットを変更可能です。

 

ほとんどのメーカーがオフセットの変更にはシートポスト丸ごと交換になっているところオルベアは新たにパーツを追加することなく対応可能です。

今回はポジションがあらかじめ決まっていたので、標準から金具をひっくり返しオフセット0にしてご納品いたしました。

いっちばん目立たないところに上位グレードを意味する「OMX」のロゴが(笑)

ちなみにホイールはMAVIC規格のスピードリリース対応。

 

完全にスルーを引き抜かなくてもホイールの着脱が可能です。

ダウンチューブには専用のエアロボトルゲージが装着されておりますが、正直出し入れはしづらいので納品時は別売りのノーマルボトルケージに交換いたしました。

 

そして皆さん気になっているであろうダウンチューブの謎のパーツ↓↓

コチラはツールボックスになっておりまして、中にパンク修理キットなどを収納することが可能です。

レーサー御用達のチューブラータイヤもしまっておくことが可能です。

 

という大前提はありますが(笑)

実質ほぼただのエアロパーツ。 

空気抵抗軽減のためについているといっても過言ではありませんが、付いたままだとUCI基準にそぐわないのでUCIルールが適応されるレースの際は外さないといけません。

 

ツールドフランスを走るロットデスティニーも、エアロボトルは使用している選手もいましたが、ツールボックスは当然つけずに走っております。

個人的にはエアロパーツついたままの方がかっこいいと思いますが皆さんはいかがでしょう??(笑)

 

堅実な設計とカラーオーダーによる個性のスーパーマシン!! 大変おススメです!!

是非ご相談下さい!!

 

それでは本日はこの辺で。 また次回お会いしましょう(^^♪

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