2022/11/15(火)

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高松店

理想系のグラベルロード完成!TREKチェックポイント

高松店のyoshikiです。

 

今回はタイトルにもあるようにTREKのグラベルロード「チェックポイント」についてです。

チェックポイントの中でもハイエンドのグラベルレースを想定としたモデル

「チェックポイントSLR」を手にして早速楽しんできました!

まずチェックポイントSLRといえば

既に以前より乗っているスタッフがいます。

実は前に少し乗らせてもらったことがあるのですが少し乗っただけで

いいな〜〜〜と他のスタッフ達と言った覚えがあります。

そして使い方がやや被りそうなシクロクロスバイクを所有している自分からするとパーツの組み合わせにかなりの自由度を要するチェックポイントの今回のコンセプトはというと

 

やはり林道、脇道、荒れた道のライド!

しかしそこに行くまでも自走で行き、また自走で帰るというあくまで最初から最後まで自分の足で走ると言うこと!

 

と言うことで肝心なのはタイヤ選びから!

ピレリのグラベルタイヤ!

その中でもドライ向け、マッド向け、オールラウンド向けの中から

ドライ向けの700x45cをチョイス!

 

やはり走ったことのないオフロードを走るにあたってタイヤの太さは正義です!

なんと言ってもタイヤが太いことでの安定感、走破性はかなりのアドバンテージ!

そしてなぜドライ向けか?

それはあくまで自走で!と言うのがポイントでブロックパターンが粗いほどグリップはいいのですがオンロードでも路面抵抗とタイヤの消耗が激しい。

 

と言うことでオンロードでも転がりの軽さとオフロードでの安心感のバランスを考えて極太のドライコンディション向けグラベルタイヤにしました!

 

グラベルタイヤは各メーカーから様々なモデルが販売されているのでこれも使うようと、走るシーンに合わせて考えるのが楽しいですね!

 

次はホイール!

今回もホイールは自分で組んじゃいました!

肝心のハブは以前シクロホイールに使っていたものをバラして今回のバイクに採用!

ハブなどのパーツで有名な「インダストリーナイン」のロード用ハブです。

ラチェットも細かくかなり掛かりがいいのでオフロードにも使いやすく、あとラチェット音もハマっちゃう音がしますね〜

 

リムはボントレガーのMTB用のリムを使いました。

実は愛車のMTB「Super Caliber」と同じものです。

 

なので今回のホイールには太いタイヤ(40c〜)しか使えません(笑)

 

まあ細いタイヤで走りたいとなると他のバイクを使おうと思うのでいいです。

そしてトップチューブバッグ、フレームバッグを取り付けていざライドに!

 

この日は家からとにかく脇道探しに山の方に!

そして脇道を見つけては入って戻って、

山の斜面を見つけては乗って登って、途中で登れなくなり降車して登山のように登っていき、バイクで下ってを繰り返しながらいろんな山道を楽しんできました!

 

特に行き先も決めずにです(笑)

これがまた楽しいところですね!

写真ではわかりづらいこの斜面。

ここは流石に途中からはバイクから降りて登りました。

しかし降りは45cのアドバンテージがあり楽しく走って降ります!

 

こんな遊びをしながらなんだかんだで70kmぐらい走ってきました。

そして山道の方に行くと舗装されながらも荒れた道はたくさんあります。

暇な1日をこのように自由に走りたいな〜となるとやはりグラベルロードは自分の足で走って帰ってくるという走り方には最適なスポーツバイクなのでしょう!

服装も自由。ちなみにこの日の服装は長袖Tシャツに長ズボンと言うスタイルです。

もう少し寒い時期だとパーカーで走ったりもしますね(笑)

ロードバイクではなかなか見ないスタイルではないでしょうか?

 

自由に走りたい!

気楽に走りたい!

と言う方はぜひグラベルロード「チェックポイント」で一緒にのんびりとしたライド

そして広い場所でお湯を沸かしてカップラーメンやコーヒーで更にのんびりするのもいいですよ〜

 

 

以上、高松店の高橋からTREKの自由なロードバイク「チェックポイント」でのライドレポートでした!

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