2022/07/24()

スタッフの日常

高松店

高松市遠泳大会参加しました

高松店の岡本です。

 

高松トライアスロンも終わり、今シーズンの大会参加はこれだけだなーと思っていたところ、遠泳大会の情報が飛び込んできました。しかもエントリー終了の数日前にwww

 

そこで急遽トライアスロンをされるお客様に直接お声掛けして少数精鋭での参加と相成りました。

そしてこの大会、初めて参加する上に事前情報が少なく、皆さん勝手が分からずひとまず申し込みだけは完了。

その実、歴史を紐解けば明治期より、高松市内の学童生徒の健全な発育のため取り組んだ由緒正しい大会で、多いときは旧市内の小学校から大勢の参加があったそうです。もちろん教職員の方も参加されたそうです。昔からの大会をご存知の方は「高松の夏の風物詩」とおっしゃっていました。

 

という情報を手に入れたのは、当日駐車場について、車の整理をされている高松水泳協会の方に聞いたタイミングです(笑)

なんて情報を当日仕入れつつ、少数精鋭で参加。

全体では30名ほどの参加と、集団泳で周りを囲う役割の方が10名ほどの合計約40名です。

 

そして開会式の続く中、判明した新事実、、、

遠泳大会なので平泳ぎか立ち泳ぎで、「腕の動きが助けを求める合図と紛らわしいのでクロールは控えてください。」

!、、、クロールを控えろ!?

 

今日のハイライト(笑)でした。私の周りで開会式を聞いていたトライアスリートの一団から驚きの反応が続出です。

 

 

 

というハプニング(?)はあったものの、香東川の河口付近から東へ約2km、大的場海岸までゆっくりと隊列を組み、船の上からの掛け声に合わせて泳ぎます。

トライアスロンのスイムパートと異なり、本当に全員で泳ぎ切れる様にかなりペースを抑えての進行なので、スイムの苦手な方でも完泳はよほどのことが無い限りは大丈夫なゆったりとしたイベントです。

 

今年はコロナ禍以降3年ぶりの開催だったそうです。規模は小さくなっていますが来年度も計画はあり、歴史の長いイベントです。興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

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