2022/07/22(金)

イベント&練習会レポート

岡山店

夏の小豆島ライドに行って参りました!

岡山店のyoshikiです

 

やや遅めのイベントレポートとなります。

7/10の日曜日にショップイベントとして久しぶりに小豆島に遊びに行ってきました!

実は当初の予定では四国の絶景ポイント「UFOライン」に走りに行く予定でしたが天候面での不安があり急遽、小豆島に変更となりました!

 

 

結論を言うと、小豆島はいつ行っても走りやすい環境ですね!

 

まずは当日始発のフェリーに乗り込みます!

毎年恒例だったこの光景を見るのも久しぶりでした!

これらのバイク総額は一体いくらなんだろう?とはあまり気にならなくなってきました(笑)

正直考えただけでも恐ろしいので考えない方が、、、

 

そして1時間程の海の旅を堪能?してようやく小豆島に着船しました!

当日の2つのコース説明とグループ分けをしてまずは全員揃っているうちにと

集合写真を!

高橋・古財での「寒霞渓1本コース」と

玉永の「寒霞渓2本コース」の2つのコース設定をしており

当日の参加者は13名の予定

 

「寒霞渓2本コース」には3〜5名という予定で計画していたところ

まさかの1人!!

 

これはバランスが悪い!と内心思いながら、走れそうだな〜という方には「寒霞渓2本コース」に変更していただきました。

 

 

さて「寒霞渓1本コース」

土庄港をスタートしてまずは大部港方面へ外周を走ります。

時計回りということがここまで安全なのかと思うほど

反対車線(反時計回り)は改めて危険だなと感じました。

 

それもそのはず。

時計回りの場合は走行中の左側は常に海ということで車が突然左から飛び出してくることはほとんどありません。

しかし反対車線はというと脇道からノンストップで飛び出してくる車が多発。

さすがとしか言いようがありません。

 

こればっかりはこの便利アイテム「ガーミン VARIA RTL510」でもどうにもなりません。

そんなことも感じながら今回受け持つグループは「寒霞渓1本チャレンジグループ」ということでとにかく余力を残しつつ走ります。

北側の寒霞渓登り口である大部港手前にある道の駅で早速の小休憩です!

前日の雨の影響もありかなりの蒸し暑さからもう気付いた時には

アイスを買って食べ終わっていました。

 

そしてここで寒霞渓1本グループが揃ってからいよいよ寒霞渓の頂上を目指して再スタートです。

 

予定ではスタート直後「小豆島スカイライン」を登っている「寒霞渓2本グループ」とは山頂駐車場で合流予定です。

 

では長い7kmの登りが始まります!

大部港からの登りは5〜8%程度でつづら折りが続く4本ある登り口の中では1番登りやすいとされている登りです。

皆さんいい笑顔で走っていますが本当は苦しいんですよね〜(笑)

写真を撮られると思うとやや無理して、、、、いやいやついつい笑顔になるんですね!

 

それでも苦しい時はやっぱり苦しいですよね〜

だって登りですし。

自分は皆さんを見送ったことで最後尾スタートとなってしまいました。

あ、登っている最中の写真を撮らないと!

ということで先頭目指してスタートダッシュ!

 

先頭が想像以上にいいペースだったのでしんどかったー

それでどうにか皆さんを撮影することができました!

「寒霞渓2本コース」のグループと山頂で待ち合わせしており若干待ってもらいましたがどうにか皆さん無事に登ることができ恒例の撮影スポットで写真撮影することができました!

今回「寒霞渓」という超級ヒルクライムコースを全員無事登り切ることができたのは我々スタッフのペース配分!!

という訳ではなく

「パワーメーター」の活躍ですね!

 

驚きなのが参加者のうち約8割の方がパワーメーター装備!!

 

いやー時代ですね(笑)

数年前まではパワーメーターと言えばレースに出る選手のためのアイテムという印象しかありませんでしたが今やパワーメーターは選手はもちろんですが

初心者、中級者向けのペースメークとして必須アイテムとなりつつありますね!

 

なので我々スタッフも皆さんへのペースの伝え方が非常に簡単で、、、(笑)

何事も可視化、数値化すると伝わりやすいですよね!

 

さて、ここからはまた2つのコース毎に分かれて走ります。

1本グループも福田港方面に降りてそこからは小豆島外周を走って土庄港に帰ります。

 

予定では12時ごろに草壁港到着で4、5人に分かれて各自昼食をと思っていましたが13時になると一気に営業しているお店がなくなり少し困りましたがどうにか営業していたうどん屋さんに駆け込み昼食を取りました。

 

 

その後、こちらも恒例になりつつある池田港付近にあるお店で小休憩です!

なんせ暑いので熱中症対策で休憩を挟みます。

無事、想定内のフェリーで岡山に帰ることができ一安心という小豆島ライドとなりました。

 

結論、夏の小豆島はコース設定が鍵となります。

夏場に寒霞渓十文字なんて絶対やめてた方がいいですよ〜(笑)

 

しかし久しぶりに寒霞渓に登りましたがやっぱり登りはトレーニングになっていいですね!

また秋に走り込みで小豆島ライド企画します!

そして今回中止となった「UFOラインライド」も計画したいなと思いますのでよろしくお願いします!

 

 

以上、岡山店の高橋から小豆島サイクリングのレポートでした!

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