2022/07/03()

スタッフの日常

高松店

3年ぶりに開催「サンポート高松トライアスロン」

高松店の岡本です、高松トライアスロン翌日の四国新聞に載っていました、スイムアップしてバイク乗車直前ですね。

 

去る7月3日(日)、開催が3年ぶりとなる高松トライアスロンに出場いたしました。私の大会出場自体も、3年ぶりです。

コロナ以前の様に通常通りとはなかなか言えませんが、それでも久しぶりにこういった大きなイベントに参加できること、開催をしていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。

前日の受付は、抗原検査で陰性であることの確認から始まります。

選手ごとに受付時間を決められているため会場は以前よりも人が少ない印象。その代わり手続きは非常にスムースに進みます。

翌朝は最終受付を済ませ、バイクラックに競技で必要なものをセットしていくのですが何分にも3年ぶりでどうやっていいのか思い出しながらです。

 

周りの選手ともお互い確認し合いながら。みんな3年ぶりですから(笑)

まずはスイムから、岸壁に沿って泳ぐため方向を見失うことは少ないですが、岸壁に寄せた波が戻っていくので、結構左右に揺れます。

スイムアップ。タイムはともかく、無事スイムアップできてやれやれです。

バイクは4.4km強の周回コースを9周する40km。9周回もするので何度も知った顔とすれ違い、そのたびに笑顔がこぼれます。

単調な周回コースもこういった楽しみがありますね。

応援も何度も声がかけられるし、何度もシャッターチャンスがあるため見逃してもよくて(笑)、撮影が楽だそうです。

バイクフィニッシュです。トライアスロンはスイム、バイク、ランと3つの異なる競技を連続して行うため、バイクを終えるとバイクシューズを脱いでランシューズに履き替えます。

写真のように、バイク上でシューズを脱いでおくとランシューズへの履き替えがスムースです、、、が、それなりの練習が必要ですね。

最後は鬼門のラン、5日前にふくらはぎの痛みが再発したのでボチボチ様子を見ながらゆっくりペースで入ります。

ランも周回コースのため、何度も皆さんとすれ違いますし、応援隊からも何度も声をかけられます。ゆっくりペースで入っていたためか、周回ごとに「ペース上げろ!」との野次が飛んでくるというデメリット(?)も。

ともあれ無事3年ぶりのトライアスロンフィニッシュです。

いろいろと制約のある中、工夫を凝らして開催していただいた大会関係者の皆さん、お力添えいただいたボランティアの皆さん、応援隊の皆さん、こんな素晴らしい体験をさせてもらえて感謝しかありません。

今後もこのように様々な大会が無事に開催されますよう祈ります。

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