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2022/06/16(木)

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edge1040登場:ガーミンのハイエンドサイクルコンピュータ[香川・高松でロードバイク、クロスバイクならTREKコンセプトストア WAVE BIKES高松店]

高松店の岡本です。

 

事前にネット上などで世間を騒がせていましたが、ガーミンのサイクルコンピューターに新しいラインナップが増えました。

edge1030をさらに多機能化させたedge1040シリーズの登場です。

発売日の本日、早速朝のルーティンコースを走ってきました。使い込んだ感想はまた後日に紹介するとして、本日は手始めに1030シリーズとの違いから紹介します。

まずこちらは従来の1030シリーズの起動後メニュー画面。

そしてこちらが1040シリーズのメニュー画面。

よりはっきりくっきり見やすくなっていますね。

そしてこのメニュー、スマホの様にメニューを下へスクロールさせることができます。もちろんタッチパネル操作ですね。

 

以前はこの画面から、メニューをタップして進んでいたのですが、さらにスマホの様に簡単に操作できるようになりました。

こちらは1030のトレーニング中の画面です。

同じ配置の1040の画面です。

フォントが大きくなって数値が読み取りやすくなっていますね。

 

そしてなんと、お気づきでしょうか「全角カナ」がついに表示されるようになりました!

 

 

「いやー、サイクルコンピュータは画面が見づらいから走行中は数字読み取れないよー」と私にぼやいていたみなさん!!(笑)いかがですか!

ここまででもかなり使い勝手はよくなっているのですが、さすがにこれだけではシリーズ番号が1040に変わるほどのアップデートではありません。

今回大きく変わったのは、モデルによってソーラー充電に対応したことや、より高度なトレーニング解析ができるようになったことです。

 

 

ソーラー充電のステータス画面です。

今朝は薄曇りでしたが、それでも1時間ほどのライドで5分強はバッテリ残量を稼いだ様です。

今回追加された機能の一つ「リアルタイムスタミナ」の画面です。自身のエネルギー使用量を計算し、今回のライドで今どれだけそれを消費しているか、このペースでどれだけ持つかといったデータを可視化してくれます。

 

ペース管理に役立ちそうです。

 

こちらはスタート10分後の画面です。本日はパワーメーターを装備せずに走ったので出力の推移が表示されていません。

推定距離やスタミナはこれまでガーミンコネクトに蓄積されたライドデータから導かれた数値で、スタミナの減り具合は心拍数から計算されたと思われます。

実際にはパワーメーターがあった方がより正確にスタミナの消費を計算できるのではないでしょうか。

 

ほかにも追加された「パワーガイド」や「サイクリング能力」のデータもパワーメーターの数値が必要になろうかと思います。

もはやサイクルコンピューターはパワーメーターとの併用が前提といった様相の機能となっています。いずれも高価な装備ではありますが、普段のトレーニングを飛躍的に効率化させたり、ライドを快適に行ったりするためには欠かせないとも言えますね。

ご興味のある方はご相談お待ちしております。

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