2022/06/04()

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Zwiftのワークアウト機能を使ってみよう!

地獄を見た

こんにちは、玉ちゃんです

 

 

今回は、常連さんからこれでブログ書いてよと言われたので一回くらいはリクエストにお答えしようかなと思います笑

今後もリクエストにお答えするかはわかりません。

 

 

さて、その内容というのが「Zwiftのワークアウト」機能です。

どうしても、トレーニングしようと勇み足で実走やローラーを始めてもだれてしまったり同じようなメニューをただ消化するだけになっていませんでしょうか?

 

ヒルクライムのトレーニングにおいても同じコースでずっと走ってしまうとそういうコースレイアウトのみでしか走れなくなってしまいます。

なので、ゆるい勾配やきつい勾配、長い上り、短い上り、アップダウンを繰り返す上り、長距離走ったあとの上りなど様々な状況を見てトレーニングする必要があります。

 

同じように、Zwiftのトレーニングもただただ消化するだけでは限界があります。

ただどういったトレーニングがいいかのプランを立てるにしてもそれに対する知識を付ける必要が出てきて手間になります。

 

 

 

そこで、使う機能が「ワークアウト」です。

簡単に言うとZwiftがコーチになってトレーニングを考えてくれる機能ですね。

なんじゃこれ踏めないじゃん!!!

今回、ブログを書いてとリクエストして頂いた西○様が主催されているZwiftのグループに加入させていただいて実際に一緒にワークアウトを使ったトレーニングをしてきました。

このトレーニングの非常によいところは参加者が全員トレーニングになることです。

 

通常のミートアップやクラブイベントでは、走行能力の差が如実に現れてしまうので結局離れ離れになったり、まとめる機能を使うと走れるひとはつまらなかったり・・・

 

ですが、今回はパワーウェイトレシオを使ったトレーニングですのでまとめる機能を使っていましたがさほど気になることはなかったです(苦しかったので気にしてる暇がなかった)。

今回利用したワークアウトこちらのGCNが作っている「STEEPER&STEEPER」です。

特徴は後半の高強度区間!

2min15sec:約4倍 → 15sec:約6倍 → 2min:約3倍 を6セット繰り返します。

 

んー!!聞いているだけで足がだるくなる・・・・

 

ちなみに僕はこれをERGモードで行いました。

このERGモードが厄介で簡単に言いますとケイデンスに合わせて負荷が変わります。

 

具体的に言うと、疲れてきてケイデンスをやめた場合にそのケイデンスで上記の数値を出そうとしたときの負荷に自動で調整されます。

簡単に言うとケイデンスが落ちれば落ちるほど負荷が重たくなっていきます!!

 

(^q^)

 

なので、ただでさえ疲れてケイデンスが落ちているのに徐々に負荷は上がっていく始末・・・最終的には600W(タマナガ脳内パワーメーター)で踏んでもなかなかペダルが動かない・・・・

 

できるか!!!!

 

一応このERGモードはオンオフできるのでやるときは切りましょう!笑

海は広くて深いが井戸は狭くて浅い

僕は、ひとよりは走れると自負しております。

なので、基本的にはひとと走る場合は体力的には余裕が有ることが多いです。

また、根性もないので一人できつい練習をしようと思っても途中でやめてしまうことがあります笑

 

しかし、この練習法ならば実力に仮にばらつきがあっても負荷を調整してあげることで他の人と同じように追い込む練習をすることができます。

 

そして実際に走ってみて自分はまだまだ井の中の蛙だということを再認識できました。

参加できるときはこの「ドM練」に参加して自分を磨いていきたいと思います!!

 

ではまた

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