2022/05/13(金)

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脱初心者!ライド時の心得 倉敷・総社でロードバイク・MTBならWAVE BIKES

こんにちは。

総社店の井手です。

 

GWは皆さんバイクには乗りましたでしょうか?

 

 

僕自身は3日は大山サイクリング、4日は山口県でMTBダウンヒル、5日は岡山でダウンヒルとしっかり楽しんできました。

3年ぶりの開催となった大山サイクリングではお客様のパンクを直したりダウンヒルの日も少しバイクの調整をしたりと出先でメンテナンスをすることもしばしばです。

 

 

流石に何でもかんでも出先で修理することはできませんが、知識と道具を持ってライドすることによってある程度のトラブルには対処することが出来ます。

 

今回はいくつかの例を挙げながら対処法や必要なアイテムを紹介できればと思います。

 

 

定番中の定番。パンク修理

はじめたての皆さんも不安だと思います。パンク。

 

様々な原因が考えられますが、大抵のパンクであればその場で対処することが出来ます。

 

普段僕の持ち歩いているものを例に挙げると

タイヤレバー(タイヤを外す工具)

携帯空気入れ(小さな携帯用空気入れ)

CO2インフレーター(タイヤ一本分の二酸化炭素を一気に噴出することが出来る空気入れ)

替えチューブ(交換用チューブ)

チューブ用パッチ(チューブの穴部分に張る応急用シール)

タイヤ用パッチ(タイヤに大きな穴が開いた場合の応急用シール)

チューブレス用タイヤプラグ(チューブレスタイヤの穴をふさぐための工具)

 

以上のものを持ち歩いています。

 

赤文字で書いてあるものはパンク修理の必須アイテムといっても過言ではないと思います。

赤文字の物はそろえておきましょう!!

 

 

更に様々なパンクに対処しようと思えば太文字の物もそろえるといいでしょう。

 

 

またちょっとした応用として、グループライドの時は誰がパンクしてもいいようにチューブの対応する太さの範囲が広いものを選んだり、バルブが長いものやバルブを延長できるようなものを持っていくと稀に活躍します。

 

 

パンク修理に自信のない方は是非パンク修理講習会へ!

 

初心者あるある ハンガーノック

ハンガーノックとは、体内に蓄えられている糖質を使い切ってしまうことによってバイクに乗ることが困難な状態に陥ってしまうことです。

倦怠感を感じ、力が入らなくなります。

症状が悪化すると、眠気めまい手足のしびれなども併発するので大きな事故になる前にエネルギー補給をしてしっかり休むことが大切です。

 

 

↑こんな症状感じたことはありませんか?

 

 

 

いつの間にかエネルギーを消費しているスポーツバイクではよくあることですが、特に初心者はこのハンガーノックになりやすいです。

バイクに乗っている最中にも必ずエネルギー補給をしながら走ることが大切です。

水分補給はもちろん、補給食で定期的にエネルギーを身体に入れることで回避できます。

場合によってはエネルギーもしっかり補給できるドリンクを用意してもいいかもしれません。

 

おなかが減ったと感じたら補給をとるタイミングが遅いくらいと思ったらいいと思います。

 

 

個人的にライドするときにはランチを途中で食べることは少ないので補給食を持って走ることが多いです。

ようかんやジェル補給食を持ち歩くことが多いです。

ロールパンにたくさんマーガリンとジャムを入れて持っていくこともあります。

 

 

普通のようかんやロールパンだと携帯性が悪いのでしっかり持っていきたいときには、スポーツようかんという食べやすい工夫がしているものや、コンパクトなジェル状の補給食を使用します。

 

吸収もスムーズでエネルギー補給以外にも様々な効果があるので重宝しています。

 

味には好みがあると思いますので、好きなものを選びましょう。

 

詳しくは総社店の管理栄養士の玉永まで。

 

走っている道は公道や私有地

ロードバイクにしろ、MTB、クロスバイクにしろ走っている場所は誰かが整備してくれたり、自転車以外の方が利用することも多いです。

山にしろ舗装路にしてもそうです。

 

 

道路交通法で決められているからとか、自分たちが楽しく乗れればいいというような考えでバイクに乗る方が増えればいづれ肩身の狭い思いをしたり、危険の目に合うのは自分自身です。

 

我が物顔で道路を使用してあおり運転に遭ってもそれは必然かもしれません。

 

パンク修理やハンガーノックにならないのも大切ですが、山にしても舗装路にしても色々は方が使う道なので、配慮して安全に走ることが出来てこそ脱初心者ではないでしょうか。

 

 

交通ルールやマナーを守って、脱初心者しましょう!

 

 

 

 

 

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