2022/05/11(水)

スタッフの日常

総社店

ジロ・デ・イタリアでTREKがマリアローザ着用!

寝なきゃよかった

こんにちは、玉ちゃんです。

 

先週金曜日よりグランツールであるジロ・デ・イタリアがハンガリーのブタペストで開幕しました。

開幕からの3日間はこのハンガリーでレースが開催され月曜日の移動日を経て第4ステージより本国イタリアでのレースがスタートしております。

 

さて、それまでのレースの動きとしましては、初日に集団スプリントでギルマイやユアンを下したマチューが自身初参戦のジロでいきなりマリアローザ(総合リーダージャージ)を着用しました。

正直これは予想通りの方も多かったはずです。

続く第2ステージは個人タイムトライアルでした。

コース的には9.2kmと非常に短いコースレイアウトですが、その中に23箇所もコーナーが有るというなかなかテクニカルかつインターバルのかかるステージでした。

ここでステージを制したのは今期好調を見せているサイモン・イェーツでした。

しかし、2位にマチュー・ファンデルプールが入ったため総合は逆転せずに第2ステージは消化されました。

バイクエクスチェンジ的には、マリアローザを取らずに終えれたのはある意味で良かった結果とも言えます。

ハンガリーでの最終ステージとなる第3ステージは、集団スプリントが予想されていたステージです。

第1ステージも平坦ステージですがゴール直前に登りがあったためピュアスプリンターには少し不向きなステージでしたが第3ステージは正真正銘の平坦ゴール。

この日は昨年より復調を見せているカベンディッシュがウルフパックらしい動きを見せて狩りを成功させる形で勝利!

さて、ここからが本題です。

移動日明けの第4ステージは、本国イタリアに戻っての1発目のステージですがいきなり総合争いの篩にかかります。

第4ステージはジロ・デ・シチリアでも使用されたエトナ山に向けた上りフィニッシュです。

ここでちぎれてしまうとその後の挽回は難しいため総合や山岳賞を狙うチームや選手にとって重要なステージの一つとなります。

この日の逃げ集団は14名で、その中にTREKはフアン・ロペスを送り込んでました。

逃げには総合を狙う選手はいなかったため逃げ切りを半ば容認する形でレースは進行。

エトナ山直前で逃げ集団から優勝争いの動きが活性化を見せます。

最終的にTREKのフアン・ロペスとボーラ・ハンスグローエのレナード・ケムナが追走を振り切りゴール前のスプリント勝負へともつれ込みます。

ゴール前の左カーブで先行するケムナに対しインを攻めたかったロペスですが後輪が接触しそうになったためあえなく減速。

ステージはレナード・ケムナが制しました。

しかしながら、総合のタイム差ではフアン・ロペスが総合首位に上がったため名誉あるピンクのジャージを身にまとうことに成功しています。

と、まぁまるでちゃんと見ていたかのようにかきあげておりますが実はリアルタイムでは見れておりません。

睡魔には勝てませんでした笑笑

なので、今日は帰ったらすぐに見逃し放送を見てみようと思います!

 

 

ではまた!

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報