2021/11/25(木)

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街乗り上等!MTBはいかがでしょうか? 倉敷・総社でロードバイクを始めるならWAVE BIKES

こんなとこ走れるか

こんにちは、玉ちゃんです

 

 

先日、某YOSHIKIパイセンからライドのお誘いがあり虫明に行ってまいりました。

その際に、先に誰と行くかを聞いていたのですが、そのメンバーが草井さん、YOSHIKIさん、SUPERCALIBERを納車したばかりのお客様、そのお客様からMTBを譲り受けたお客様と僕の5名・・・・

場所も虫明でこのメンツ・・・ははーんさては、僕以外MTB出くるな

知ってる方も多いと思いますが虫明には瀬戸内海に面する林道(?)がありちょっとしたオフロードが楽しむことができます。

 

僕が持っている虫明を走れそうなオフロード車は、マチュー・ファンデルプールやワウト・ファン・アールトがロード界でも台頭していることもあり自転車界では国内外で盛り上がりを見せているシクロクロス用のTREKのBOONEのみ・・・

もちろん、BOONEでも走れないことはないような道ではありますが道のエグレ具合が文字通りエグいのなんの、タイヤが砂利で沈んで滑るのなんの・・・

周りはスイスイ走る中、一人で阿鼻叫喚しておりました

イジメ、ダメ、絶対

↑TREKのBOONE 新型が発表になりましたのでシクロクロスにご興味がある方は、ぜひご購入をお待ちしております笑

 

 

そうMTBは、オフロード(整備されていない道)を走るのが得意なバイクなのです。

MTBに対して僕はあまり明るくないので知識をひけらかすことができないのですが、Redbull RampageやHollyrideを見ているとなんだか命知らずな競技だなと思います笑(たとえのチョイスが悪いだけですが笑)

知らない人はYoutubeで検索してみてください。

 

それを聞くとなんだか手が出しにくいように思われるかもしれません。

 

しかぁし!!実はエントリーグレードのMTBは街乗りにおいてはかなりオススメなんです。

街中は意外と障害が多い

街中を走っていると段差や砂利の溜まったコーナー、アスファルトが歪んで隆起したところ、今の季節なら落ち葉、タイルなど意外と自転車の走行にとって障害となるような場所が多いことに気が付かされます。

 

また、距離は短いけれど斜度がそこそこあって足が詰まりそうになる坂もあったりします。

 

そういったところで、いわゆるママチャリのようなシティサイクルを乗っていて危ない思いをしたことはありませんか?

そういった煩わしいところを走るのにはMTBがものすごく役に立ちます

 

例えば段差ですが

MTBには基本的にはフロントフォークがサスペンションになっています。

段差を乗り越える際にこのサスペンションが沈み込むことにより衝撃を受け流してくれます。

なので車道と歩道の境目のような多少の段差であれば気にせず乗り越えることが可能ですし、コツを掴めば車止めのような段差でも乗り越えることは可能です。

 

また、太く幅の広いタイヤも段差を乗り越えるのに一役買いますし砂利や汚れが滞留するようなスリッピーな路面もしっかりと地面をグリップしてくれます。

 

また、単純に幅が広いことでバランスが取りやすく曲がった際のバランスが取りやすくなっています。

 

さらにさらに!

ギア比を見てみるとロードバイクと比較して前のギアが小さく後ろのギアが大きいのがわかります。

↑ TREKのエントリーMTBモデルのMARLIN6のギア

↑ロードバイクのEmonda ALR4のギア

 

基本的には前は小さく、後ろが大きくなるほどペダルは軽くなります(その代わりペダルが1周した際に進める距離は短くなります)

ロードバイクなどはきれいな路面を速く走れ、かつ、ある程度の坂が登れる程度のギア比として上のような写真のようなセッティングになっています。

逆にMTBは、急斜面や荒れた道でも足がつまらずペダリングができるように、とことん軽くできるようなギア比になっています。

 

なので、あまり脚力に自身がない方でもMTBは座ったまま坂道も登ることができます

価格も手が出しやすい

でも、お高いんでしょ~?とお思いの皆さん

実はそんなことはありません。

 

例えば当店の主力ブランドであるTREKはMarlinシリーズが比較的にお手頃です。

例えばMarlin 6は¥83,600(税込)ですし

そのひとつ上のグレードであるMarlin7は¥99,000(税込)です!!

 

ほぼほぼクロスバイクと変わらないくらいのお値段ですね

 

また、総社店ではTREK以外にもGTのエントリーグレードのMTBも販売しております!

また、お子様がいらっしゃるお客様でしたらTREKのジュニア用の自転車であるPrecaliber 24にもフロントサスペンションがついておりますので親子でのツーリングまで楽しめてしまいます!!

他のバイクより手が入りやすい

先日もブログで申し上げましたとおり世界中の自転車需要と供給が逆転していることもありクロスバイクなどの街乗り自転車が手に入りにくい状態が続いております。

そんな中でも、比較的にマウンテンバイクには余裕がありますので、ぜひ視野を一つ広げていただいてMTBも候補に入れていただけると嬉しいです。

 

それに、ちょっとした河川敷のようなところを軽快にツーリングするのも非常に面白いですよ!

 

ではまた

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