2021/11/18(木)

メンテナンス

岡山店

GT アヴァランチをカスタム!!

みなさんこんにちは。 先日スタッフの高橋くん。玉永君with暇so・・・時間に余裕のありそうなお客様(笑)と定休日を利用して某林道にMTBを引っ提げて向かったのですが、集まって見ると、過半数がスタッフにも関わらず、

玉永君遅刻。高橋くんと私パンク修理キット未所持。ついでに玉永君もパンク修理キット未所持とスタッフが一番気合入ってなかったことにザワついた??草井がお送りいたしますWAVEBIKES岡山店スタッフブログのお時間です。

 

玉永君曰く。「僕はチューブレスの可能性を信じてる。」だそうです(笑)僕も信じてます(笑)

練習会の時はちゃんと持ってるのであしからず(笑笑)

 

 

本日は久々にお客様バイクのカスタムのお話です!!

「GT アヴァランチ LE  改!!」

 

百式改 も真っ青なカスタムをさせていただきました(笑)

 

何度かメンテナンスでお預かりしていたGTのMTBを今回は足回り含め、大改修したのでご紹介!!

僕が岡山店に移動になる前に前後Vブレーキタイプだったものを、フロントサスペンションをディスクブレーキ用に差し替え、フロントだけディスクブレーキ化を行っておりました。

この状態で一度ご納品させていただいたのですが、これで一気にカスタム欲が出たようで何度かご相談いただいたのち、今回行ったのは大きく2つ。

 

○リアのデイスクブレーキ化

○ホイールのインチアップ

 

です。

ホイールサイズはもともと26インチのモデルだったのですが、今回なるべく今の規格にあわせられる27.5インチにしたい。ということで、インチアップに挑戦しました。

 

 

まぁぶっちゃけメーカー非推奨な上想定されてない使い方なので、完全に手探りではありますが、せっかくご相談いただいたので作業させていただきました。

 

フレームはもちろん変えようがないのですが、フロントフォークも前回変えたばっかりなのでなるべく使う方向でタイヤをなるべく細いタイヤでやってみようということで色々試していきました。

今回はGTを取り扱う問屋「ライトウェイ」のサーファス・ドリフターに「27.5×2.0」のラインナップがあったのでこちらを使用しました。

 

マウンテンバイクですが、基本街乗りがメインとのことで今回はスリックタイヤですが、スレっスレでなんとか装着( ̄∀ ̄)

ホイールは天下のホイールブランドDTスイスのMTB用ホイール「XR 1501」現在ラインナップからは外れましたが、アルミリムではハイエンドモデルでぶっちゃけこれにしただけで相当な軽量化が図れます。

 

タイヤ直径が大きくなったこともあり、これは正直めちゃくちゃ走りそう!!

しかもDTスイスホイールはハブの軸部分をパーツ交換することで、色々なフレームに付け替えることができるので、今後仮にバイクが変わったとしてもホイールは再利用可能です!! 

そして今回の肝となるリアのディスクブレーキ化。

これがなかなかの問題で、フロントフォークと違い、フレームはVブレーキ専用だったので半ば不可能だと思っていたのですが、今回はお客様お持ち込みで

ディスク非対応フレームを無理やりディスク化するパーツを使用して無理やりディスク使用に汗

 

オフロードでの使用は当然おススメできないのですが、今回は街乗りなので。ということで装着させていただきました。

 

 

専用品ではなかったので、あっちにワッシャーを入れこっちにスペーサーを入れ。となかなか苦労しましたが汗無事装着完了!!

新旧入り混じりながらも綺麗にまとまったのではないでしょうか??

 

無理なもんは無理。((((;゚Д゚)))))))と、お断りする場合ももちろんあるのですが(汗)お客様のご希望に沿ったカスタムを目指します!!

 

ぜひ一度メンテナンスご相談ください!!

 

それでは本日はこの辺で。 また次回お会いしましょう!!

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