2021/10/23()

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抵抗激減!チタンコーティングチェーン 倉敷・総社でロードバイクを始めるならWAVE BIKES

絹のような

こんにちは、玉ちゃんです

 

食レポを聞いているとよくそんな表現が思いつくなと思うような表現がありますよね。

もはや分かりやすいのか分かりにくいのか、過ぎたるは及ばざるが如しといいますが、こと表現においてもあまりに誇大に表現してしまうとかえって伝わりにくいと思います。

その中でも、個人的にはまだ分かりやすい表現として「絹のようななめらかな〇〇」があります。

食品においては滑らかさや口当たりの良さなんかの表現に使われているイメージですが、絹を触るとたしかになんとなく言いたいことが伝わってきます。

 

そして自転車は何かと回転体が組み込まれていたり、場合によってはその回転体の駆動を伝える触媒があります。

そういったものには、抵抗をなるべく取り払いスムーズに動くことが要求されます。

僕も少し前にフルクラムのレーシングゼロを使っていましたがカルトベアリングの滑らかさには驚かされ、また、その重要性を身を持って感じました。

 

さて今回は、そんな「絹のようななめらかな足さわり」と表現できるようなアイテムのご紹介です。

チタンの鎧

今回ご紹介するのは、総社市に本拠地を構える「4℃REST(クレストヨンド)」「チタンの鎧」です。

 

クレストヨンドというと自転車の購入の際に当店のスタッフから「ガラスの鎧」や「カガミの甲冑」を案内を受けたという方や実際に施工をしていただいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

上記のコーティングは自転車のフレームに施工するものですが、チタンの鎧はコンポーネントに施工するタイプのコーティングとなっています。

この、コーティングを行うことで低トルク時はなめらかに動き、高トルク時はギアとギアがガッチリ噛み合うようになるとのこと。

 

原理としては公式サイトには以下のように記載されています。

「チタンの鎧」はシングルナノの酸化チタン粒子が分子間力(ファンデルワールス力)で付着しています。そのため一般的にコーティングと言われるものに必要とされるバインダー(対象物にくっつけるための接着剤の役割をするもの)が必要ありません。ファンデルワールス力は結合力としてはそれほど強くありません。でも、そのおかげで表面をチタンナノ粒子が自由に動きチタンナノ粒子自体が小さなベアリング作用をします。そして、外的な力が加わり一度離れてもまた付着するので長寿命を実現しています。

ファンデルワールス力なんて高校生ぶりに聞きました。

物理学はあまり得意ではないので、ファンデルワールス力がわからない人は自分で調べてください。

たしか、分子間に働く微弱な引き合う力とかだったはずです笑

チェーンは加工済みのが販売中!

このなんともテクノロジーを感じずにはいられないコーティングですが施工済みのチェーンを販売しております。

僕もEmonda SLRはデュラエースグレードのチェーンにコーティングを施したものを利用しています。

正直な話、高トルクで踏んだ際のがっちり感は僕の感性では感じることができませんでしたが、低トルク時の低フリクションはわかりました。

まさに絹のようななめらかな足ざわり!

ペダルを踏んだ際の抵抗感が減っているような感じがしました。

 

書いてあることを信じるのであれば僕のような高トルクでガシガシ踏んでいくクライマーにももちろん当てはまりますし、今回僕が実際に感じた滑らかさは低トルク・ハイケイデンスで登るタイプの方は特に強い味方になってくれるのではないかと思います。

もちろん平地を巡航する際や、スプリントをかける際にも強みになるとおもいますので万人が恩恵が受けられるカスタマイズだと思います。

 

もし、チェーン交換を考えられている方は、ついでのアップグレードとしてチタンの鎧施工済みのチェーンにしてみてはいかがでしょうか?

 

ではまた!

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