2021/10/17()

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岡山店

TREKダウンカントリーバイク「TopFuel」モデルチェンジ TREKのスポーツバイクのことならWAVE BIKES

岡山店のyoshikiです。

 

先日スタッフで初めて「ファンタジアTT」のコースを走ってきました。

そこまでの30kmを自走で行ったということと練習不足で結構足の疲労があったのですが他のスタッフには悟られないように必死でした(笑)

練習会も再開して、シクロレースも開催されそうなのでまたこれからどんどん自分を追い込んでいこうと思いますのでぜひみなさんもお付き合いください!

 

 

さて今回はMTBネタです。

先日モデルチェンジの発表がありました

「Top Fuel」のご紹介です。

数年前にXC(クロスカントリー)向けモデル

「Super Caliber」が登場して以来やや存在が薄まっていた「Top Fuel」ですが今回のモデルチェンジによりまた注文殺到のモデル間違いなしです!

 

ではどのように変わったのか見ていきましょう!

まずはグラベルロード「Check point」にも採用されたダウンチューブの内蔵ストレージの採用です。

 

やはりパンク修理キットなどの常備しておきたい必需品はフレームの中に収納することでバイクの安定性、見た目のスッキリさなどは大きなポイントですね!

これはカーボンモデルだけでなくアルミモデルにも採用されます。

続いては前後のサスペンションのトラベル量(動き幅)です。

前後ともに120mmトラベル量のサスペンションを搭載することでよりハードな路面の走行時にも路面追従性を損なうことなく安心してトレイルを下ることが可能です。

前作のフロント120mm、リア115mmに比べてより下の対応力が上がりました!

そして走りの特徴を決める大きな要素となる

フレームのジオメトリー(形状)も改良されました。

他のモデルでもとにかくジオメトリーを改良することでよりある分野を得意とする設計になったりもします。

そして今回の「Top Fuel」では2021年モデルに比べてペダリング効率をより上げるためにシートチューブは立ち、下りセクションで安定するようにヘッドチューブアングルは寝るように変更されました。

またフレームも長くなりより高い安定性を得ました。

「Top Fuel」もカラーオーダーシステム「プロジェクトワン」対応ですのでオリジナルな1台を手にすることが可能ですよ!

MTBでXCレースや耐久レースに出てみたいな〜、けど普段は下りを楽しんだりオフロードで気軽に遊んだりしたいな〜という方に今回の

「Top Fuel」はぴったりなんじゃないかなと思います。

 

またより走りを追求したMTBモデル「Super Caliber」を検討中の方もお気軽にご相談ください。

 

以上、TREKコンセプトストアWAVE BIKES岡山店の高橋でした!

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