2021/09/24(金)

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岡山店

ロードホイールアップグレード!ボントレガーホイールならTREKコンセプトストアWAVE BIKES

岡山店のyoshikiです。

 

やや涼しくなったため自転車通勤しやすくなってきましたね!

スポーツバイクの秋がやってきました。

僕もシクロシーズンも近付いてきてやや焦り気味で走り始めております。

 

 

さて今回はそんな自転車の秋をより楽しむためにも

今回はロードバイクにおいて1番走行性能に関わりのあるパーツ

「ホイール」のご紹介です!

 

ボントレガーのハイエンドモデル「RSLシリーズ」の中でも1番オールラウンド性の高い

「RSL 51」のインプレ、ご紹介です。

「RSLホイール」のシリーズではリムハイトが37mm,51mm,62mm,75mmとラインナップが豊富になりました。

37mmのリムハイトは前後ペアで1,325gとシリーズ最軽量の巡行を苦手としないヒルクライム向けのホイールとなっており現行のエモンダSL,SLRとの相性抜群のホイールですね!

 

そして今回ご紹介するのはリムハイトが51mmの「RSL51ホイール」でございます。

リムハイトが51mmでリム幅も外幅31mm、内幅23mmで前後ペア1,410gと十分軽量ホイールの部類に値しますね!

リムハイト50mm前後のホイールは今までも平地を好むライダーにはぴったりのオールラウンド系ホイールです。

 

エベレスティングチャレンジをしたりヒルクライム練習をよく開催する私ですが実は好きなのは平地巡行なのです。

そんな自分にはぴったりなのが今回の「RSL51ホイール」です。

 

タイヤもホイールもドンドン幅広化が進んでいますが今回の「RSL 51」もそうです。

内幅23mm、外幅31mmということでこちらもワイドリム化しました。

ということで現在は25cのタイヤを使っていますが次からは28cタイヤにして推奨サイズを使おうかなと思っています。

 

リムがワイド化になったことで明らかに横剛性がUPしております。

同じ25cのタイヤで比較しても明らかにコーナリングの安定性が向上しております。

あとリムハイトが51mmということで踏み込んだ瞬間の剛性(硬さ)もほどよく感じられるのでレースなどにはもちろん最適なモデルです。

 

 

また、使用されるハブ(車軸)は

DTスイスの「Ratchet EXP 36」を使用することで剛性のUP、軽量化の効果が得られました。

個人的な使用感ですが

やはり「RSL37」や「XXX4」などといったホイールに比べると

リムハイトなどによる影響で巡行性能とコーナリング時の安定性に長けている印象です。

 

リムハイトが 51mmということで「RSL37」に比べるとやはり登坂性能は劣りますが登りをメインで考えていない方には非常に使いやすいホイールであることは間違いないかなと思います。

 

なお、リム幅の影響もありタイヤは28c以上のものを推奨します。

 

おそらく11月頃にはお試しいただける「RSL51」のテストホイールがご用意できるかと思いますのでその際はぜひお問い合わせください。

やはりリムハイトが50mmほどになると見た目のインパクトもありかっこいいですね!

大人気商品のため納期に時間がかかる場合がございますので気になる方はお早めにご相談ください。

 

以上、

TREKコンセプトストア

WAVEBIKES岡山店 高橋でした。

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