2021/06/26()

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GARMINの体重計を活用しましょう!-体重編-

覚えていますでしょうか?

こんにちは、玉ちゃんです。

 

いきなりですが皆さんは下の記事を覚えてますでしょうか?

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内容としては我々の業界ではサイクルコンピューターやスマートウォッチで有名なアメリカブランドGARMINから体重計が出たことをお知らせした記事です。

懐かしいですね・・・もはや2か月も前です。

この記事が書かれた時ぐらいに僕も1台取り寄せをしていたのですがようやく物が入ってきました!

 

でも、皆様「体重計の使い方」って知っていますか??

ただ乗るだけでならこんなに高性能なものは必要ありません!!

なので、購入していただいてる方にも興味ある方にもわかりやすいように体重計の活用方法を伝授いたします!!

まずは体重から

さて、全部の項目を一度の記事にするととっ散らかった文章になりかねないので何回かに分けて解説させていただく予定です。

まず初回の今回は「体重の測り方」から!

おいおい・・・馬鹿にしないでくれよとお思いの皆様!

体重は正しく理解するのが非常に難しいものなのです。

 体重の測り方のコツはこちらです。

 

① 毎日(ないしは定期的に)測定する

② 同じ条件で測る

 

 

①は毎日測ることで変化を確認することができます。

GARMINのINDEX S2だと変化をグラフにして可視化してくれるので非常にわかりやすいです。

毎日や定期的に体重を測定することで、体重の増減について発見することがあると思います。

例えば自転車やランニングを積極的にやった週は体重が落ちてるとか、おやつを毎日食べた週は体重が増えてるなど

どのタイミングで体重に変化が起きたかを知ることによって体重に良い生活習慣と体重に良くない生活習慣がなんとなくわかるようになります。

そこで良い習慣を続け、悪い習慣を淘汰することでより良い体重管理などができます。

 

次に②の同じ条件で測るですがこれが意外と重要です。

例えば、朝起きた時に測った体重と次の日の昼に測った体重が+1kg違ったとします。

これは管理栄養士としては体重が変化したとは言えません。

なぜかというと、朝起きた時の体重は夕飯を食べてから数時間経ち胃の中は空っぽの状態ですし、朝すぐにトイレに行っていれば排泄した分、体が日中で一番軽い状態といえます。

逆に、昼に体重を測った場合は食事後であれば400gほど体重が増えていてもおかしくありません。

ここでの増減は体重ではなく外的要因なので比較しても意味があまりありません。

 

個人的に一番おすすめなタイミングは

朝起きてトイレに行った後です。

このタイミングが体の中に一番何もない状態の体重といえます。

毎日このタイミングで測り体重の変動を見てみてください!

 

次回もまたお楽しみに!

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