2020/11/13(金)

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岡山店

パンクに備えよう!携帯ポンプ、CO2カートリッジの選び方。

こんにちは。

岡山店の井手です。

 

長い距離を走り始めると誰もが手に取るであろうパンク修理セット。

中でも空気入れの選び方次第で有事の対処に要する時間が変わってきますので、一人ひとりにあった道具選びが大切です。

 

ということでどんなものを選ぶべきなのか、ご説明していきます。

 

まずは携帯ポンプ編。

 

ロードバイククロスバイクの場合です。

 

ロードバイクは一般的に、タイヤの空気圧は高めに設定する傾向があります。

タイヤも細いものが多く、空気量は少なくで空気圧が高いのが特徴です。

 

そうすると自ずと、空気圧を高めやすいものを選ぶのがおすすめとなってきます。

上の写真では商品名にHPというのが付け足されています。

High  Pressure の略で、高圧で空気を入れられることがわかります。

 

 

 

 

続いては

MTBグラベルロードの場合です。

 

MTBやグラベルロードでは悪路でトラクションを稼ぐために、空気圧を下げて乗ることが多いです。

そもそも最大空気圧が低く設定もされています。

空気量は多く空気圧は低いのが特徴になります。

 

先にご紹介したものとは異なり、HV(High  Volume)との記載があるものがおすすめです。

 

 

CO2カートリッにも種類があります。

ここからはCO2カートリッジ(ボンベ)についてです。

 

手押しポンプはもちろん必須ですが、CO2カートリッジを使用して一気に空気を入れることができるアイテムも存在します。

 

CO2インフレータの説明は割愛しますが。

(簡単に言うと5秒で空気が入る代物です。) 

 

 

 

当然ですが、タイヤの太さや大きさによって入る空気量、空気圧が変わってきます。 

2枚目の写真をおおよその参考にしていただくとわかりやすいかと思いますが、35c以上のタイヤやMTBタイヤには25gの大きなカートリッジ、ロードバイクには16gのカートリッジで事足りるかと思います。

 

もちろんそれぞれタイヤに規定圧が記載してありますので、範囲内でご使用ください。

 

一回きりの使い切りアイテムですが、使い方を覚えると格段にスムーズにパンク修理ができるようになります。

 

 

 

携帯ポンプの種類や使い方、パンク修理など、文面で伝えきれないことばかりですが、ぜひパンク修理講習会にご参加ください。

より詳しくご説明させていただきます!

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