2020/09/22(火)

初めて&初心者の方向け

高松店

こんなときどうするの?:信号機の色をおさらい。

今まで様々なテーマで、自転車で道路を走るときのポイントについてお伝えしてまいりました。で、ふと思い出したのですが、とても基本的なテーマには触れていなかったなと。

それは信号機の色についてです。ご存じ赤青黄の三色ですがそれぞれの正しい意味を皆さんご存じでしょうか。実は意外と勘違いをしていますので、今日はそれについておさらいします。

まずは青信号、そのまま何の気なしに交差点を通過しますが、青は「進んでもよい」という意味です。

え?知ってた?いやおそらく「進め」と勘違いしている方のほうが多いのではないでしょうか。

 

付け加えるなら周囲の交通を確認して進んでもよい」と理解しておいた方がいいでしょう。信号が青になった瞬間にロケットスタートをする人もたまにいますが、きちんと左右を確認して、安全であれば進むべきです。

そして黄信号と赤信号、実はこの二つは同じ意味です。どちらも「止まれ」です。

では黄と赤の違いですが、黄色の場合は「止まれ、ただし停止位置で安全に止まることが難しい場合は進んでもよいであり決して注意して進めではありません。

そして赤は本当に命令ですね「止まれ」です。

歩行者信号の青点滅は黄色と同じ意味です。

補助信号で青矢印が点灯している場合は、赤信号でもその矢印方向へは進んでもよいことになっています。

画像の場合、青信号でいいのではと思いますが、メインの信号が赤なので反対車線の信号も赤になっています。この場合反対車線は青矢印は点灯していないので、対向右折車や左折車は来ません。

青点滅は黄色と同じ意味とは前述の通りです。ところが青点滅と黄点灯ではほとんどの交差点では歩行者信号の青点滅が早く始まります。自転車で車道を走っているときはどちらに従うべきなのでしょうか。これは以前もお伝えした通り、車道の三色信号に従うのですが、画像のように「自転車専用」の表記があり、自転車横断帯のある交差点は二色信号に従わなければなりません。

面倒とは思いながらも法律なのでそうしなければいけないのですが、最近では実態に即していないためか、自転車横断帯を設け、歩行者自転車専用の二色信号を設置している交差点はどんどん減って行っているそうです。

少し気にして観察してみてください。

 

ということで本日は信号機の灯火色についてでした。ではまた~(@^^)/~~~

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