2020/09/09(水)

メンテナンス

岡山店

定期的なシフトケーブルの交換をおススメします。

岡山店の高木です。

今回はめずらしくメンテナンスのお話です。

お話の内容は、超定番なもの。

冒頭の写真でピンときた方は、1度や2度経験がある方ですね。

ロードバイクのリアのシフトは頻繁に使用するため、どうしてもインナーケーブルが傷みます。

その状態で乗り続けるとインナーケーブルの根元の部分(タイコといいます)から束ねてあるワイヤーが切れていきます。

束ねている1,2本が切れても分かりにくいのですが、数本切れてくると明らかに変速がうまくできなくなります。

そこでベテランの方なら、もしかしたらインナーケーブルのタイコの部分が切れかけているかな??と気づいてブラケットカバーをめくって切れてないか確認します。

数本切れている状態なら難なく交換ができるのですが、完全に切れてしまってほつれてしまっている状態になると、そのほつれた部分を取り出すのに若干手間がかかってしまいます。

今回は完全に切れてしまっている状態。これを取り出すのは個人的には嫌いではないのですが、こうなる前に気づけば単にインナーケーブルを交換するだけなのですぐに作業が完了します。

ちなみに新品のインナーケーブルは1000円くらいです。

リアの変速が極端に変わりにくくなったらインナーケーブルの断裂を疑ってみてください。

私も何度も切れたことがありますが慣れてますのですぐに兆候が分かります。

以上、今回はメンテナンスの内容をお伝えいたしました。

高木でした。

ではまた!

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