2020/09/04(金)

スタッフの日常

高松店

涼を求めて:豊稔池ダム行ってきました

猛暑日が続きますね。バイクでお出かけするのも熱中症に十分な注意が必要です。そんな暑い日が続く中、暑気払いに涼しげなスポットに行ってきました。

観音寺の山間にある豊稔池ダムです。昭和4年の竣工で、現在でも現役の石積みダム、重要文化財にも指定されています。

 

高松からは国道32号と377号を経由して最短経路で行けるのですが、それではただ暑いだけなので、アップダウンはありますが山の中を通っていきました。

満濃池から土讃線沿いを走っているとカメラを構えた撮り鉄が、、。

そのまま走っていると、レンズの先にある踏切がなり始めたので、なにか変わった列車が来るのかなとバイクを降りると。

 

アンパンマン列車でした!元気100倍です(笑)

そして通ったルートは財田林道、道の駅財田の西からずっと山の中を通り、雲辺寺ロープウェーの前を通り過ぎて、観音寺市大野原の県道8号まで続いています。

標高もあるし、ずっと日陰なので非常に涼しかったです。30kmほど全く補給ポイントはありませんでしたが(汗)涼しいのでドリンクの消費もさほどではなく快適な走りが出来ました。

そして到着しました豊稔池ダム!

右端の放水口(洪水吐【こうずいばき】と言うそうです)から涼しげに水が出ています。

 

 

普段雨などの増水によりダムの水位が上がった時は、左側4つの洪水吐から少しずつ放水するそうですが、水の少ない夏に下流の農地を潤すため、大量の水を放水するときは一番右側の洪水吐から毎秒4トンもの水が出されるそうです。どうやら様子から、その放水みたいですね。

これは「ゆる抜き」といって豊稔池の夏の風物詩だそうで、例年であれば日にちを予告して行われ、多くのギャラリーが集まるそうです。

ところが今年は人が集まることを避けるために、ゆる抜きの日は公開されていませんでした。なので初めて行った豊稔池で「ゆる抜き」を平日だったので独り占めという贅沢まで堪能してきました。

 

もちろん「ゆる抜き」以外の日でも重厚な石のアーチはインスタ映え間違いなしのスポットですよ。涼を求めて豊稔池までサイクリング、いかがでしょうか。

 

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