2020/08/06(木)

初めて&初心者の方向け

高松店

こんなときどうするの?:自転車の一時停止

さてさて前回は、自転車が通ってはいけない箇所についてお伝えしました。本日のトピックは、意外と(?)見落としがちな「一時停止」について少しお話します。

言わずと知れた止まれの標識、すなわち「一時停止」をしなさいよという規制です。

子供の時はこんなもの一つも守っていなかった気がするのですが、、、よくここまで怪我無く育ちました(笑)

当然こちらの標識は、自動車にだけ規制をかけているわけではありません。

ところがやはり守らなくて事故につながっているケースが多いのでしょうね、香川の一時停止標識にはご丁寧にも、、、

自転車も止まる様に指示されています(笑)

これは止まらないといけませんね。

また二輪車の一時停止は、車両が停止することに加えて運転者が片足を地面につけなければ成立しないという風に、取り締まる側が捉えられている節があるので注意が必要です。

道路交通法に二輪車の一時停止は片足を付けろとまでは書かれていませんが(道路交通法第43条指定場所における一時停止)、停止線で「片足を付けずに静止」して左右確認できる位置まで微速前進して片足を付いたところ、停止線で一時停止しなかったと切符を切られたオートバイ乗りを私は知っています。

 

 

もちろん自転車の場合はそれですぐに罰金ということにはつながらないでしょうが、取り締まる側が認識している「一時停止」がどういうことかを知っておくのは大事です。

 

そして他にも一時停止しなければいけない箇所があります。横断歩道については以前お伝えした通りで、加えて踏切前では車両は一時停止をする必要があります。これは軽車両である自転車も例外ではありませんので、素通りはよくありません。

 

 

 

 

ということで、交差点等での一時停止、面倒でも片足を付いてちゃんと止まるよう心がけましょう。ではまたなにかトピックがあればお伝えしていきたいと思います。

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報