2020/07/26()

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高松店

こんなときどうするの?:自転車が通ってはいけない場合

これまで自転車は車道走行が基本だけれども、歩道も走ろうと思えば走れるということを何回かに分けてお伝えして来ました。

車道も歩道も走れるなんて万能な乗り物じゃないかとも思えるのですが、実は自転車が通れない場合も当然あります。高速道路はもちろんそうなのですが、それ以外にもいくつか場合があります。

これは言うまでもありません、自転車通行止めの標識ですね。これでは通りようがありません。

ところが上のような標識が車道にあり、歩道が自転車通行可となっていれば歩道側を通ることが出来ます。

そして以前もお伝えしました、こちらはパッと見た感じでは軽車両通行止めですが、じつは「自転車以外の」軽車両通行止めの標識です。これが車道にある場合は自転車は問題なく車道を走ることが出来ます。

ややこしいですね。

そしてこちら、これは「車両通行止め」なのであらゆる車両が含まれ、当然自転車も通ることが出来ません。

ということで簡単ですが、標識によって自転車の通行が限られる場合を紹介しました。どうしても自転車は軽車両である以上、分かりにくい場面が多いと思います。引き続きトピックがあればご紹介していきたいと思います。ではまた~(@^^)/~~~

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