2020/06/11(木)

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高松店

こんなときどうするの?:横断歩道を通過するとき

昨日あんな書き出しで、今朝も降っていなかったので5時ころから朝ランにでたところ通り雨にやられました。タカシです。

ところが今日の日中は強い雨ですね、、、。

さて今日は自転車で車道を走っている際、横断歩道に差し掛かった時はどうすればいいのか、という話題です。

道路交通法第三十八条には、車両等は横断歩道に渡ろうとしている歩行者が「明らかに居ないことがわかるとき」以外は、停止線で停止できる速度に徐行、そしてもちろん歩行者がいたときは一時停止する義務が定められています。

この車両等には自転車も含まれるため、私たち自転車も横断歩道の手前では減速し、横断歩行者の居る場合は停止しなければなりません。

ところが道路に描かれている横断歩道は遠くからだと見落としがちです。

横断歩道手前にはこういった標識が掲げられています、また横断歩道手前の路面には縦のひし形が2つペイントされていますので、日ごろから注意してみるようにしましょう。

実際には問題も

自転車に徐行停止義務があるといっても、現実は少し事情が異なります。それは多くのドライバーや自転車乗りが横断歩道での徐行停止義務を忘れてしまっていることです。

実際に私が車を運転中に、横断歩道で停止をしても対向車がずっと停止しないことや、後続車が横断歩道に気づかず、私の後方で急ブレーキをかけていることが発生しています。

 

横断歩道での一時停止で後続車から追突されてはたまったものではありませんが、、、

特に自転車はその存在を見落とされている可能性もあるため、横断歩道での一時停止の際は十分な注意が必要となってきます。

 

自転車で横断歩道に差し掛かったときは、当然横断歩行者の有無を確認するとともに後方確認を必ずするようにしましょう。そして後続車の居る場合は停止の手信号(右手を斜め下に出す、手のひらを後方に向けると停止のイメージがわかりやすいです)を出して、後続車に止まる意思を伝えてから一時停止をしましょう。

 

こんな感じですね。

こうしても追い越していく車両はあると思いますが、そこは流されずにしっかりと止まることを心掛けましょう。

ただ後続車の車間があまりにも狭い場合は、路肩に寄って停止することや、やむを得ず通過しなければならない場面もあろうかとは思います。

周囲の状況をしっかりと確認し、自分自身の安全も確保しながら走る必要がありますね。ということで本日は横断歩道の通過のしかたでした。

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