2020/05/10()

スタッフの日常

岡山店

室内トレーナーでバイクフォーム、乗車姿勢を意識しよう!

岡山店のyoshikiです。

 

室内トレーナーの生活は天候に左右されることがないので良いですね〜!

 

さて今回はzwiftなどの室内トレーニングの際に意識すること。

ペダリングに続いて次は乗車姿勢です。

よく聞くワードで言うと「ポジション」

その前にまずはペダリングですね!

ではポジションについて考えていきましょう!

zwiftをしている多くの方は固定ローラーなのではないでしょうか?

 

そうするとバイクのバランスを取る必要はなくなるので自分の乗車姿勢やペダリングを意識してのトレーニングも事故の可能性のある実走よりもしやすくなるかと思います。

せっかくなのでこの際によりパワーをかけやすいポジション、そして効率の良いペダリングを身につけましょう!

 

そして今回は前回のペダリングに続いてポジションのお話しです。

現在は当店のフィッティングサービスもコロナウィルス感染拡大防止のため極力控えておりますが、落ち着き次第サービスを再開いたします。

自分に合ったポジションを見つけるには

実はクリートの位置から始まります!

 

クリートの角度や左右はもちろんですが、前後の位置によっては使う筋肉の箇所も大きく異なることがあります。

これはぜひローラー練習などでお試しください。

 

そこからはサドルの高さ、前後位置、角度、これでペダリングは大体決まってきます。

あとはそこにハンドルの位置が最終的に加わってきます。

単純なハンドルまでの距離はもちろんですが、ハンドルの高さ、レバーの位置により上半身の前傾具合も変わります。

 

前傾具合が変わるとそれだけで使う筋肉の箇所も変わることが多くあります。

 

このように乗り方や競技、その瞬間の状況によっても乗車姿勢は大きく変わり使う筋肉も変わるのです。

まずは固定ローラーでのトレーニングを機にいつも体のどこが疲れるのかを意識し、クリートを動かしてみたりサドルの座る位置ハンドルの握る位置や肘の曲げ具合をいろいろ試してみて姿勢が変わるとどう変わるのかを体感してみてください。

 

これがわかってくるとロングライドで脚がつったりしても対応できるようになりますよ〜!

その上でハンドルをもう少し近く、遠くしたいと言う場合は当店にて各サイズのパーツをご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

 

また、ハンドルの幅も肩幅に合ったサイズにすることで呼吸が楽になったり腕が疲れにくくなったりもします。

 

 

ハンドルの高さを変えようかなーと言う場合もそのついでにこのようにカラーパーツを安く入れることもできますのでぜひちょっとしたカスタムもお楽しみください。

 

 

ではまたzwiftライドでご一緒しましょう!

以上、岡山店の高橋から固定ローラーでのポイント第2弾でした!

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報