2020/05/06(水)

スタッフの日常

高松店

新しいライド様式の提案

連休も最終日となりました、例年とは異なる楽しみ方でみなさん過ごされているのではないかと思います。WAVEBIKES高松店は明日の11時より通常営業を再開します。

 

そんな連休中に政府からは「新しい生活様式」の提言がなされました。

たびたび私も昨今の状況下ではこんな乗り方が求められているのでは、とお伝えしてまいりました。そこで本日は具体的なやり方をひとつご紹介しましょう。その名も「ひとりアワーレコード」です。

アワーレコードとは

綴は「hour record」、1時間に走った距離の長さを競う、ロードレースの種目の一つです。勾配や路面、天候等の条件が異なると公平ではないので室内で行われる競技で、2020年5月現在の世界記録は55kmを超えています。つまり平均時速が55km/h以上というとんでもない速度です。しかも通常のロードレースとは異なり、条件を統一しなければならないため、一人で風よけナシで走ってこの記録です。

 

 

ん?アワーレコードやるなんて、そんな室内トラックなんて近くにないよ?

ですね、普通のホビーライダーにはそんな環境整っていません、そこで提案する「ひとりアワーレコード」です。

ひとりアワーレコードとは

まずはコースを選びます。なるべく平坦で、信号が少なく、交差点を曲がる必要のないコース、これが理想です。

私の場合は高松店の目の前の「空港通り」をずーっと南下するコースを選びました。

実際に走ったルートです。

コースの選択ができればあとは簡単、とにかく1時間漕いでそこで折り返すのです。

この日の記録は27.0kmでした。

次は距離をもう少し伸ばせたらなと思いますが、このひとりアワーレコードのポイントは「全力を出しきらない」ことです。当然ですが帰路もあります、帰路と合わせて2時間以内になるようにしましょう。

自分の感覚で「8割くらい」で1時間走る続けられるペースがいいと思います。あくまでも「程よい負荷の2時間程度の運動」が目的です。

そのペースで続けていって距離が伸ばせられるのが理想でしょうか。

ちなみに見出し画像は高松店から27km地点の写真です。次回はもう少し違うポイントで撮影が出来るでしょうか。

みなさんも「ひとりアワーレコード」挑戦してみてください。もちろん無茶のない範囲で。

 

 

それでは明日の11時、みなさまの素敵な笑顔と再開できるのを楽しみにしております。

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