2020/03/27(金)

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岡山店

自転車でも装備していると安心、ライト一体型ドライブレコーダー!

岡山店のyoshikiです。

 

今更ですが自動車にドライブレコーダーを導入することにしました。

とは言っても保険会社のドライブレコーダーを受け取って自分で取り付ける予定でまだ作業していません。

そんな時、つい先日右折信号で右折しようとした際、対向車が猛スピードで突っ込んで来てそのまま進めばとんでもないクラッシュと言うことがありました。

面倒くさがらずに早く取り付けしないと、、、、

 

と言うことで今回は自転車用のドライブレコーダーのご紹介です!

写真を見て分かる通り、自転車のライトと一体になったドライブレコーダーとなっています。

そして気になる基本性能を簡単にご紹介していきます!

まずはフロントライトから!

まずは肝心のライトとしての性能です。

なんと600ルーメンと十分なライトとしての性能を秘めております。

この性能であれば街灯が少ない夜道でも走れるほどですね!

 

そしてマウントはハンドルバーマウントの他にゴープロマウント用のマウントアダプターにも対応しております!

 

バッテリー稼働時間は最大で約8時間です。

そしてカメラとしては1080pフルHD録画。

 

続いてはリアライトです!

取り付けは付属のベルトでの取り付けになります。

フレームとの干渉部分のスペーサーは通常の丸いシートポストの他にエアロシートポストにも対応できるスペーサーが付属しています。

 

ライトとしては100ルーメンで

最大バッテリー稼働時間は約6時間となっております。

こちらもカメラは1080pフルHD録画となっております。

そしてここからが他のアクションカメラなどに比べてドライブレコーダーとして優れているポイントについてのご紹介です!

 

まず、ループ録画機能です!

これは他のアクションカメラだとメモリカードの容量がいっぱいになるとその時点で録画が終了し、それ以降の映像を残すことができません。

しかしこの「サイクリック」のドライブレコーダーはデータが5分、10分、15分と刻まれながら記録され、容量がいっぱいになった際は古いデータから消えていき新しいデータを次々と取り込めるようになっております。

 

また、実際に事故に合った、もしくはカメラの動きによりカメラが事故が起きたと判断した場合その前後の映像は上書きされないようにロックされる機能まであります。

これにより事故現場での映像を消してしまわずにしっかりと残しておくことができます。

そして、事故の際も一定時間動きがない場合は自動で電源をoffにしてバッテリーの無駄な消費も抑えてくれます。

 

 

もう1つ面白いポイントがあります!

それはあくまでも優先すべきは自転車用ライトと言うことです!

 

どう言うことかと言うと、もちろんドライブレコーダーとしての機能は重要です。

しかし、そちらに全精力を注ぎ込んで肝心な時にライトを点灯させるだけのバッテリーが残っていないとなるとライドは危険です。

それを防ぐためバッテリー残量が12%を下回ると録画は自動で停止されライトだけにバッテリーが使われるようになります。

それ以外にもサイクルコンピューターとの連携によるコンピューターでのライトの明るさなどの操作、バイク駐輪中の盗難防止アラーム機能などの便利な機能満載です!

 

安心安全のためにはやはりドライブレコーダーは安心ですね!

もし事故が起きた際にも心強い味方となることでしょう!

 

 

以上、岡山店の高橋からライト一体型ドライブレコーダー

「サイクリック」の「FLY12」、「FLY6」のご紹介でした!

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