2020/03/19(木)

スタッフの日常

岡山店

フィッティングで体の柔軟性やクセに合ったポジションを研究しよう!

岡山店のyoshikiです。

 

今まで複数台のバイクのサドルの高さなどは特別に計測して合わせたなどはなく、サドルの前後位置などの兼ね合いで高さはペダリングの感覚で合わせていたところ、5台全てのロードバイクのサドルの高さがバッチリ同じでなんとなく嬉しくなりました(笑)

実は先日の定休日にはロードバイクのポジションのフィッティングについて2日間かけてしっかり学んできました!

実は岡山店の2階にはこのようなフィッティングバイクがございます。

これを使ってお客様に合ったポジションを見つけていきます!

 

しかし一言にバイクポジションと言ってもかなり奥が深いのです。

まずはお客様の股関節、膝関節、足首や仙骨、肩甲骨などと言った体全体の柔軟性を見ていきます。

ここでその方の関節の可動域(体に負担の少ない範囲)を確認していきます。

またそれ以外でも体の歪みやねじれなどのクセも全体的に見ていきます。

 

これもクリートの角度やサドルの高さなどにも影響が出てきます。

そしてそれを計測していき、いよいよ乗車姿勢を確認していきます!

そして実際のライドポジションでは柔軟性、可動域に対してどのような角度になっているのかを確認していきます。

それをお客様の体に対して少しずつ合わせていくようになります。

 

このフィッティングではシューズのサイズから始まり、クリートの位置や角度、ペダルの位置、サドルの高さ・角度・前後位置、ハンドルの幅・高さ・距離、レバーの角度や位置など全体的なサイズや角度、位置を合わせていくようになります。

 

また、フィッティングの基準もお客様の柔軟性だけでなくサイクリングの強度、理想とするポジションなどそれぞれ変わってきます。

 

そのため、フィッティング前には現在のポジションでの悩みや乗り方、フィッティング後にどのようなポジションを求めるかなどの内容をお話しさせていただいた上で、対応させていただきます。

 

 

現在のポジションでの悩み、気になることなどございましたらお気軽に当店スタッフまでご相談ください。

 

 

以上、岡山店の高橋からフィッティングについてのお知らせでした!

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