2020/02/22()

初めて&初心者の方向け

総社店

ボントレガーエリートペダル インプレ。

みなさんこんにちは。 先日総社店店内にて、なんかメチャクチャ「焼きたてメロンパン」の匂いがしたので裏でお昼休憩中だった高木さんに、「なんか甘いパンでも食べてます??」

 

と、ほぼメロンパン確定くらいの気持ちでバックヤードに向かうと、キョトンとした高木さんに

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?? 天丼やけど・・・」

 

と、言われ「アっ・・・そうですか・・・天丼ですか・・・すんません・・・」

 

ってなった草井がお送りいたしますWAVEBIKES総社店スタッフブログのお時間です。

 

 

 

 

迫りくる花粉!!  すでに僕の嗅覚はバグってます!!

 

 

本日はこちらのご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

「ボントレガー エリートロードペダル」

 

ハンドルやホイールなど様々なパーツを輩出しているパーツブランドから新たにデビューしたロードバイク用ペダルのご紹介。

 

以前高松店でいち早く紹介されておりましたので参考までにご紹介。

高松店のブログにもありますが、初めてビンディングペダルをご購入いただく際選んでいただくパーセンテージの多い

「シマノ105ペダル(PDーR7000)」

 

ここと比べられる価格帯とグレードかと思います。

トータルのスペックではほぼ誤差に近いところもありますが、会えて比べるならば、

 

ボントレガーペダルの方が若干高く若干軽いです。

もぅほんとにほぼ変わらないと言っても過言ではありませんが、最大の違いはスペックよりも互換性でしょう。

 

対応クリートはLOOK社のクリートと同一となります。

当然ボントレガーからもクリートは発売されますが、可動域は6°と9°

そしてここで、LOOKのクリートを見てみましょう。

 

 

僕は思いました。

 

あれ?? 6°無くね??((((;゚Д゚)))))))

 

なんとLOOKには可動域6°は存在しないようです。

 

今まで9°だとガバガバで4.5°だと硬すぎると言った 間が欲しかったLOOKペダルユーザーの方にもアフターパーツとしてボントレガークリートがオススメです。

僕も実際に付けて乗ってみました。

 

使用感はほぼシマノ。と言っても過言ではない使用感。

 

パチっとハマりパチっと外れます。 クリートがシマノと同じ可動域の6°が付属していることからも違和感なく使えました。

そして軸部分のベアリングはシールドベアリングになっているので、よく回ります。

 

写真のように重たいところが下になるので、一回慣れてしまえばキャッチはしやすいです。

 

なんなら耐久性の高いシマノは最初メチャクチャ軸にグリスアップされているので、それと比べるとかなり回転抵抗は少ないです。

シマノと同じくクリート着脱の強弱が調整できます。

 

調整方法はペダルの裏側。

↑↑3mmの6角レンチで調整できます。

 

基本最初はシマノと同じく一番緩くして使うのが良いかと思いますが、ここで一つ注意。

 

シマノは限界まで回すとそれ以上回らなくなるようになっておりますが、こちらのボントレガー 。

 

アメリカメーカー。さすがです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どこまでも回ります(笑)」

油断するとポロリンとボルトが抜けて取れます(絶望)  まぁ取れても再度装着はできるようですが、ご自分で調整の際は(無くさないように)お気をつけください(笑)

と、言った感じでエリートロードペダルインプレでした。

 

 

まだ数回しか使用しておりませんが、今のところ(調整ボルト以外は(笑))不満なく使えております。

 

105よりもちょっと軽い!! TREKのバイクユーザー様ならなおオススメ!!

 

ボントレガー エリートロードペダル絶賛発売中!!

 

 

それでは本日はこの辺で。  また次回お会いしましょう!!

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