2020/01/17(金)

おすすめアイテム

高松店

ボントレガーのヘルメットをかぶり比べてみた。

昨今、某国内メーカーの新ヘルメットが世間を賑わせていますが、いつの間にかボントレガーのヘルメットを3つも持っていることに気が付きました。タカシです。

 

トレック屋のカガミですね。

せっかくなので本日はボントレガーのタイプの違うフラッグシップヘルメットを比べてみました。

比べるのは見出し画像の左から、

ヴェロシスMIPS、23,200円(※画像のピンクは現行カラーではありません)

バリスタMIPS、23,200円

XXX(トリプルエックス)Wavecel、31,500円

以上の三点です。

3つに共通しているのはBOAクロージャーシステムと、MIPSやWavecelといった、一歩進んだ安全機能が備わっている点です。

 

ヴェロシスMIPS

3モデルの中では一番の軽量モデルです。エアホールも多めで走行中ヘルメットの中を快適に保ってくれます。

またサングラスホルダーがあり、必要のないときにサングラスを安定して乗せることができます。

休憩のときや、登りで速度の高くない時など重宝します。

気になる体重測定、、

Lサイズで287g、軽量化を突き詰めたヘルメットにはかないませんが、MIPS搭載で300gを切っていればなかなかです。

バイクのラインナップに例えるならエモンダでしょうか。

バリスタMIPS

続いてはエアロモデルのバリスタです。

凹凸やエアホールが少なく、空気抵抗を意識した意匠です。

気になる体重は、、

308g、ヴェロシスよりはやはり素材をたくさん使っている分重いです。

こちらもLサイズ。

エアホールが少ないと、ヘルメット内部の通気性が悪いのではという懸念があります。ところがこのバリスタ、頭頂部はふさがっていますが、ヘルメット前方の大きなエアホールを利用して後方への空気の抜けを良くしているので、全体はともかく空気の通り道はめちゃくちゃ通気性がいいです。そのため冬場にかぶるとその空気の通り道となっているところだけ、頭がキンキンに冷えます。体感はヴェロシスより寒いです(笑)

こちらはバイクに置き換えると、当然エアロモデルのマドンですね。

XXX Wavecel

某天才の言うゆでたまごではありません。ヘルメットです。

XXXのみ、Wavecelを搭載しています。

MIPSよりもさらなる安全性を得るために、樹脂のライナーが加わり、、、

なんとヴェロシスよりも100gほど重いです。

ところが重心のバランスがいいのか、数値ほどの重さは感じません。安心安全のことを思えば一番のオススメですね。

こちらはややこじつけですがバイクだと安定安心のドマーネが似合います。

いかがでしょうか、一口にヘルメットといっても同じメーカー内に性格の異なるラインナップが色々とありますね。よくわからなくなったらヘルメット選びもぜひご相談ください。

ふとブログを書いていて気がついたのは、ピンクと黒と白と言えば私のバイクもその色なんですね。コーディネイトはバッチリ!

 

 

、、、と思いましたが、じつはキャラクター付が微妙にずれていて、ピンクはドマーネ、黒はエモンダ、白がマドンと残念なことになっています。なので3種類をいろいろと使いまわしています。果たして明日のステップ3-1は何色で登場でしょうか。ではまた~(@^^)/~~~

 

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報