2020/01/16(木)

メンテナンス

岡山店

Bontrager Grease Jarを使ってみました。

こんにちは。

岡山店の井手です。

 

以前書いたBontragerのディグリーザーが良かったので、今回はトライアスロンバイクのメンテナンス時にBontragerのグリスを使用してみました。

 

グリスというのは油です。

潤滑をしたり、部品のシール性を高めたりすることに使用します。

 

今回はトライアスロンバイクのメンテナンスです。

2000kmくらい走行したとのことでしたので、ピンポイントメンテ。

 

ヘッドパーツをバラしてみました。

ぱっと見、そこまで汚れていない綺麗な状態にも思えますが。

ベアリングを外してみるとそこには水分が侵入していました。

↓↓

グリスを拭き取ってみるとこの通り錆が来ています。

2000km程度の走行でこのダメージなので、長期間の使用でどうなるかは容易に想像できます。。。。

オソロシイ。。。

 

 

トライアスロンはその競技の性質上、バイクが水分にさらされます。

また、その水分が海水であることがほとんどで、お世辞にもバイクに優しいとは言えません。

そのため、レース後にはヘッド周りや、シート周りのメンテナンスをこまめにやってあげることが長持ちをするコツだと思います。

はい。

 

ここで登場するのが、Bontragerのグリスです。

 

基本的に油は水を弾きますが、このグリスは防水を謳っているだけあって防水性能は高いと思います。

他のグリスと比べても粘度が少し高めで、水と混ざってしまっても粘度がさほど変わらないように感じました。

 

 

そのため、トライアスロンバイクへの使用でもかなり効果が期待できそうです。

 

 

この冬の間、バイクに乗らない期間があれば、ぜひ一度メンテナンスにいらしてください。

 

バイクが知らないうちに、ダメになっていることもあります。

 

 

皆様の御来店お待ちしております。

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