2020/01/15(水)

おすすめアイテム

岡山店

手や腕、さらには肩への負担を減らすおすすめのカーボンハンドルです!

岡山店のyoshikiです。

ついに岡山の家に寝床となるソファベッドがやってきました!

今まで約2週間硬いフローリングに布団を敷いて寝ていたので身体中が痛くて辛かったのです。

それがやっと快適に寝れるようになったのです。

睡眠時はクッション性、快適性が大切ですね!

 

全く関係ない話と思いきやこのような雑談からでも自転車の話に持っていくのがyoshikiなのです(笑)

自転車でも快適性はとても重要です!

 

と言うことで今回の快適性UPの効果を発揮するアイテムはこちら!

ボントレガーから販売されています

「Pro IsoCore ロードバー」です。

ロードバイク用カーボンハンドルです。

 

このハンドルは快適性において普通のカーボンハンドルとは格が違います。

このようにハンドルに衝撃吸収効果がUPする赤いパッドが付属します。

そしてこのハンドルは赤いパッドを装着するための特殊な形状をしています。

予めパッドを装着する部分は窪みを持たせることでパッドを装着してその上からバーテープを巻いた時の違和感がありません。

路面からの振動はタイヤ→ホイール→フロントフォーク→ステム→ハンドル

そして手や腕、さらには肩、首へと伝わっていきます。

路面からの振動というものは大きな段差などによる振動はもちろんですが継続的に細かな振動も伝わってきます。

この小さな振動は意識していないとなかなか感じることなく知らないうちに手が痺れてきたり肩が凝ったりという症状につながります。

 

そこで対策として「Pro IsoCore ロードバー」がオススメなのです。

全体的に採用されているカーボンも振動吸収性に優れた素材です。

さらにパッドを付けることでの衝撃の緩和。

今回の写真では「VR-CF」というコンパクトフレア形状のものです。

こちらは多くの完成車に採用されている一般的なハンドル形状です。

 

そしてもう1つ「VR-SF」というシャローというハンドル形状のものがあります。

こちらの形状は深い前傾姿勢を取りやすいハンドル形状となっております。

こちらのハンドルのパッドは上ハンドル部分のみとなります。

 

 

そしてカーボンハンドルと聞くと重量も気になることでしょう。

完成車で標準装備されているハンドルと比較すると約70gの軽量化になります。

ハンドル部分の軽量化はコーナーの立ち上がり、ダンシングの際に軽さの違いを感じやすい部分です。

揺れ動く部分の先端が軽くなるということはそれだけ遠心力によるバイクのフラつきが抑えられるということ。

 

快適性だけでなく重量面でも大きなメリットを得ることができる

「Pro Iso Coreロードバー」ですがもちろんyoshikiも愛用しています。

 

振動吸収性に優れたトレックのエンデュランスロードのハイエンドモデル

「ドマーネSLR」にはもちろんハンドルも快適性重視!

 

年末に300kmライドを行いましたがフレームとハンドルの振動吸収性のおけげでとても快適に気持ちよく走ることができました!

そしてもう一台採用しているバイクがあります。

シクロクロスにもこのカーボンハンドルを採用しております。

常時振動があるオフロード競技「シクロクロス」では快適性が重視されます。

さらには競技中バイクを担ぐシーンも多くあるためバイクの軽さも重視されます。

そこで快適性と軽さを兼ね備えたこのハンドルをシクロクロスでも採用しております。

 

ヒルクライム重視でとにかく軽量化を求める方にはもっと軽いカーボンハンドルがございます。

しかしヒルクライムレースでの1秒でも短縮したいという強い願望はないという方にはとにかく快適に疲れを抑えられて且つ軽いハンドルが使いやすいのではないのでしょうか?

 

ぜひ、ハンドルを交換して更なる快適性を体感してみましょう!

 

以上、岡山店の高橋からおすすめカーボンハンドルの紹介でした!

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