2019/12/23(月)

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総社店

獅子奮迅!! 勇往邁進!!勧善懲悪!! LOOK795ブレイドRS爆っ!!誕!!

みなさんこんにちは。 今回のブログを書くにあたって、みなさんによりインパクトを与えようとみんな大好きヤホーで「四字熟語」で検索欄に入力したところ。

予測変換に「四字熟語 字面 カッコいい」と出てきたので、思わず検索し・・・結果このタイトルになりました(笑)もちろん意味はわかってません。この。勢いを感じてください。勢いを。

大事なことなので2回言いました。 今回は今年一番勢いのあるブログとなるよう頑張ります!!

それでは草井がおおくりいたします。WAVEBIKES総社店。スタッフブログのお時間です。 

本日はっ!!

こちらの!!

 

 

 

 

 

ご紹介!!

はいドーンっ!!

 

「LOOK 795ブレイドRS Disc」

言わずと知れた。フランスの悪m・・・名車!!LOOKの意欲作。

「795」名を冠するスーパーエアロマシンを組み立てさせていただきました!!

熱心なWAVEBIKESブログ読者の方なら僕とLOOKの間にある浅からぬ因縁をご存知かと思いますが、初めましての方のために。以前の名作(自分で言っていくスタイル)ブログのリンクを ↓↓

お分りいただけますでしょうか。 言葉の端々に香る僕の思いが。(笑)

 

今回のオーナー様からも。

「明日草井さんの嫌いなLOOKの話をしに行ってもいいですか??」と事前にメールいただきました・・・

僕は思いました。

 

そこまでは言ってない。(笑)

「嫌い」とまでは言ってません。 ただ毎回毎回。

 

「はぁ??((((;゚Д゚)))))))」ってなるだけ(о´∀`о)

 

まぁここまで言っても「LOOK欲しい。」ということで今回もご成約頂きました。

そろそろどこかから怒られそうなので、さっそくブレイドの話をしていきましょう(笑)

今回はすでにお持ちのリムブレーキモデルから組み替えということでディスクブレーキ関連のパーツ以外はほぼ流用いたしました。

昨今珍しくもありませんが、 ワイヤーがフレームフル内装モデルなので一回組み付けてしまうとポジション変更が困難なため、とりあえずハンドルや諸々を装着し、実際またがっていただきながら、お客様とポジション確認をいたしました。

トップチューブからステムまでの流れるようなデザインが取り柄なこともあり、今のバイクと比べると若干ハンドル高さが低くなりましたが、もともと低くしたかったというお客様の希望もあり、最終的にステムはフレームベタ付きで。

 

上にスペーサーを積み、最悪10mm分は後戻りが可能なようにさせていただきました。ハンドルあげるときは全部ばらすことになりますが、今回はこんな感じにてポジション決定。

カタログには、付属するステム長さは変更できませんとありますが、今回はメーカー様のご厚意で在庫あるものなら変更しますよ。とのことでしたが今回はもともと付属する長さでポジションが出たのでそのままでいかせていただきました。

ポジションが決まったので早速組み付けます。

 

今回はアルテグラの電動ディスクコンポーネント。ということで、ブレーキホースと電動のコードを配線いたしました。

LOOKなのにここまでなんの問題もなく組み付けられていることに若干の違和感を覚えながら問題のヘッド周りに到着。

ちょっとわかりにくいですが、コラム横からニョキッと出てきます。

 

意外と窓も大きくそこまで苦労はしませんでしたが、このニョキッと出てきたホースをどうするのか・・・

最終的にこうなります。

どっかで見たことある臭いものには蓋をしていくスタイル。  ただハンドリングを阻害しないためか、前半分はホースが見えます。

 

お陰でハンドリングはフル内装モデルとは思えないほど軽いです。

 

そしてすでにお気づきの方もおられると思いますが、今回のモデルは専用ハンドルでなくとも組めます。LOOK純正のハンドルを装着することもできますが今回はお客様が握りが気に入っておられる

「チネリ ネオモルフェ」をチョイス。

 

右側には、シマノの変則状況やバッテリー容量を確認できるモニターを装着いたしました。

忘れるほど使えるシマノDi2もこれでバッテリ容量が一目で視認できます。

そしてダウンチューブ部分のこの黒い部分。

ここには本来Di2のパーツであるAジャンクションを内蔵できる設計になっているのですが、今回はモニターを選択したためここは使用いません。

 

本来は下の写真にあるようなパーツを使い。ジャンクションを内蔵します↓↓

無事配線が終わったので続いてバッテリーをシートポストに内蔵することにしました。

メーカー様曰く専用バッテリーマウントが付属。

 

とのことでしたので僕は付属品の中をガサガサと探します。

一般的にバッテリーマウントといえばなんかゴムの筒みたいなやつをはめてシートポストに押し込むスタイルなので僕もそーいうのを探していたのですが・・・

 

 

 

「ない。」

※ものが店になかったので、気になる方は「シマノ内装バッテリーマウント」で画像検索してください。

 

もぅいよいよわかんないから、電話しようかと思ったそのとき。森くんが。

「草井さん。 伝票の中に説明書入ってますよ。」と言う。

 

そこで熟読すること約1分バッテリマウントの正体が明らかに。

↑↑専用バッテリーマウント。・・・

 

 

「あん??」

ものが変わってこちらがシートポスト。

 

根元を見ると何やら線が。

謎の穴と、カッティングラインの文字。

 

ははーん。これはもしや・・・

なるほど。 たしかに専用だ・・・。

 

そして。こちらのシートポストカッティングライン1から3まであるのですが、一番根元の3で切っても、シートポストに書いてある差し込み限界まで絵差し込めない。

 

「は??」と思って。シートポストをよく見る。

 

シートポスト裏に謎のダボが。

 

こちらトライアスリート向けにシートポストの裏にボトルケージが取り付けられるようになっているようです。

すごい!!・・・

 

いや、じゃなくて!!

 

どうやらこのダボが引っかかってサドルが下がらないらしい!!  シートポストの限界ラインまできてないのに!!

「why??」

メーカー様に確認のTELをすると。

「ダボの蓋を外して下げてもOK。 メモリのあるところまではポスト切って下げてもOK」とのことで、すっかり安心した僕。

 

ここでもぅ一度シートポストを取り出します。

こちらのタイラッ・・・専用バッテリーマウントを通す穴・・・

カッティングライン3で切った状態だとすでに穴はラスト一つ。・・・今より切って下げてる。と、言うことは・・・

専用バッテリーマウント!!  お役御免!! 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

「おいっ!!」

結局なんか合いそうなやつを探してぶち込みました。

 

なぜもぅ一つ穴が開けられないのかっ!!  なぜメモリをそこまで入れてしまったのかっ!!

 

これがフランスの底力。たまりません。ゾクゾクするぜ。

そして!! まだまだ出てくるおフランス!!

なんなら箱開けた瞬間から見て見ぬふりし続けていた・・・

 

シートチューブの謎の小さい穴・・・

 

説明書を読んだら書いてありました・・・

突然ですが問題です。

 

この穴何に使う穴でしょーかっ!!   これ正解出たら商品券だしてもいいレベルです。

 

さぁーみんなで考えよう!!

いっちゃうぞぉー

 

 

 

 

 

 

答え言っちゃうゾォー

 

 

 

 

 

 

なんとぉー

 

 

 

 

 

 

みなさんよろしいでしょうか。

いよいよ答え合わせです。

 

まず取り出しますのわ2mmのアーレンキー。こちらをおもむろに突き刺し。

少し入ったところで、シートポストに突き当たります。

 

そして。

 

 

 

「OK!!」

 

正解は。

中にシートポストさんが。いらっしゃることを確認する穴でしたー(о´∀`о)

 

それでは皆さんご唱和ください。  レッツセイ!!

 

 

 

 

「は??」

より、わかりやすく(??)言うなれば。

 

これで奥まで刺さってしまうと、シートポストを出しすぎている状態なので、サドルを下げましょう。の穴です。

 

その発想はなかった!!

WAVEで働き出してはや7年?? こんな穴初めて見ました。

おそるべしフランス。 おそるべしLOOK

 

さまざまなビックリ要素をはらみながらもついに完成!!(笑)

最近何かと左側のクランクとフレームのクリアランスもパワーメーターの取り付けの際気になるところですが、ケイデンスセンサーをつけてまだ隙間がそれなりにありますので問題なく付くかと思われます。

と、言った感じで組み上がってしまうとただの超カッコイイバイク(о´∀`о)

 

お客様にはすでにご納車済みですが、大変喜んでいただいているかと思われます。

またしっかり乗って点検にもお越しください(о´∀`о)

 

それでは本日はこの辺で。  また次回お会いしましょう。

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