2019/12/20(金)

メンテナンス

岡山店

MTBのカスタム例

こんにちは。

お腹と背中にカイロが必須。

岡山店の井手です。

 

 

すっかり冬になり、街はクリスマスムードですが、山の中は草木も枯れ蜂や蛇などの危険な生物も出ないため山の中を走りやすいシーズンですね。

ということで、今回はMTBのカスタマイズ例をご紹介します。

今回のベース車両はコチラ↑

 

2019年モデルのX CALIBER 7です。

聖剣の名を冠するTREKのエントリーMTBですが、キャリア台座があったり、スタンドが取り付け可能だったり、Roscoeのベース車両にもなっていたり、用途やカスタマイズの幅が広いのが特徴です。

 

このバイクをベースにしてキャリアをつけて日本一周した方もいらっしゃいます。

山道という過酷なライドを想定しているため、とても頑丈で日本一周のライドでもメカトラブルもほとんどなかったようです。

 

その時のバイクはコチラ↓↓

ぱっと見あまり変わっていなさそうですが、山道を走りやすいようにパーツが交換されてます!

 

写真と一緒にご紹介していきます。

まずはタイヤ!

岡山店では1番人気のMTB用タイヤブランド【MAXXIS】のMINION DHFとMINION DHRに。

下りでの性能重視のチョイスです。

 

上りはがんばりましょw

 

今や山を走るなら必須となったドロッパーシートポスト。

手元のレバーでサドルの高さを調節できます。

フロントディレイラーがあるので、レバーの取り付け位置はちょっと無理やりです。。

 

 

上りではサドルをあげ、下りではサドルを下げることにより、スムーズに上りと下りを楽しめます。

 

 

 

ステムも下りやすいように35mmに。

ディスクブレーキローターも一回り大きく。

180mmにしました。

より少ない力で、ブレーキの制動力が得られます。

下りが長くてもコントロール性が失われにくいです。

あとはグリップが変わっていたり、チェーンステーガードをつけたりと細々カスタマイズをしましたが、全体的に下り性能を重視したパーツのチョイスになっています。

 

元はクロスカントリー向けで、上り性能は高いのですが、下りは少しテクニカルなバイク。

ちょっとしたパーツで劇的に下りが楽になったりします。

 

 

この冬にちょこっとカスタマイズしてみませんか?

お問い合わせは岡山店まで〜!!

 

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