2020/02/14(金)

初めて&初心者の方向け

岡山店

スポーツバイクに採用されるディスクブレーキの点検について

岡山店のいけどんです。

最近スポーツバイクに採用されることの多くなった

ディスクバレーキ。

 

今回はディスクブレーキのメンテナンスについてお話ししましょう。

チェックする場所はココ。

 

 

左が使用済み品。

    表面が削れ、パッドの回転方向に合わせて筋が残っています。

   少し摩擦による焼けの様な跡もあります。

 

右が新品。

    表面はまだ擦れた感じはなく、多少凸凹があります。

   新品では『慣らし運転』をしてパッドの表面をディスクと摺り合せ

   馴染ませる必要があります。

 

写真左上:使用済みパッド          写真右上:新品パッド

 

2つを並べるとかなり厚みが違いますね。

パッドはもちろん、ブレーキを効かせればすり減りますから

厚みが、残り1mmくらいで交換推奨。

残り0.5mm位なら即交換。

 

まとめ

人によってブレーキの掛け方はそれぞれ違うので

前ブレーキは大丈夫? 後ろブレーキは大丈夫?

定期的にショップで点検してもらい、

自分の交換時期を知っておくとベストヽ(^o^)丿

 

 

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