2019/10/05()

スタッフの日常

高松店

初めてにして六甲山はいきなり全ての登り口をヒルクライム

高松店のyoshikiです。

最近シクロクロスを始めて更に脚力が鍛えられたのか以前より踏む力もついてきたように感じました。

 

 

そんな中、とにかく坂を登りたいという若いクライマーのリクエストもあり先日の休みを利用して兵庫県にある六甲山までプチ遠征です!

 

そして今回は学生時代に知り合った大阪在住のクライマーの方と現地集合!

登りが嫌いな非クライマーの自分からするとこんなクライマーだけのライド不安で仕方ありません。

それもその大阪の方、数々のヒルクライムレースで優勝、入賞を掻っ攫う表彰台常連の超絶クライマーなのです。

あの「富士あざみライン」のヒルクライムレースを制した程。

 

その後、実業団入りしたとか、、、 

さて今回の六甲山は「小豆島の寒霞渓」や「五色台」などのように登り口が4ヶ所あります。

 

では今回登った順に行きましょう!

 

緩斜面、激坂、平坦などと斜度に変化がありながらも長くて4本の中で最も過酷に感じた東からの登り口

短距離ながらもとにかく激坂続きの「表六甲ドライブウェイ」

最大斜度は13〜15%程だったと思います。

そこまで見る余裕はありませんでした(笑)

こちらは途中で駐車場のある展望台がありました。

ダラダラと長く続く緩斜面!

「富士ヒルクライム」を思い出す西側からの登り

富士ヒルクライムのような途中で8%ぐらいの区間というのもほとんどなく最大でも6%ぐらいという本当の緩斜面!

約4kmの区間全くと言っていいほど斜度に変化のない

「裏六甲ドライブウェイ」

3.8km  平均斜度7%ということで「屋島ドライブウェイ」の感覚で挑みましたが斜度の変化が少ない分、登りやすく感じました。

今回は東側からスタートということで「逆瀬川駅」の近くのパーキングで合流していきなり1本目スタート!

 

とにかく心の折れる長い登り。

時折見せる激坂にメンタルやられます。

そして11kmは流石に長いです。

 

登り終わって3台並べてみるとみんなエモンダ!

嫌いな登りもやはり登り終わると最高の景色を楽しめるのはいいですね!!

そして六甲山の澄んだ綺麗な空気が気持ちいい。

 

しかしこの後の下りはそろそろ寒く感じる季節がやってきました。

次は2本目の「表六甲ドライブウェイ」

意外にも下りで感じたよりは激坂とは感じず少し余力を残しながら登れました。

少し先行していた高松のクライマーも最後で仕留めるというパワーメーターを活用してのいやらしさのあるヒルクライムをしました。

これもパワーメーターがなせる技!

 

 

さて次は3本目!

斜度が緩いと聞いていたのでちょっと頑張ろうと思いながらも一定の負荷で時折頑張ります。

ここは高松のクライマーはやや苦手にする緩斜面!

しっかり置き去りにします(笑)

 

 

さー最後は「裏六甲ドライブウェイ」

もう最後の1本はのんびり登ろうと思っていたのですがなんだかんだで最後尾でゴールというのも嫌だったのでとりあえず無理のないペースでついていきます。

 

そして最後はいかにもラストスパートかけそうな区間があると降ってる際に感じていたのですがそこで一気にペースを上げて2着!

 

 

4本とも早々に大阪のクライマーは姿が消えていきその内、笑顔で降りてきてケツを叩く勢いで後ろに着かれるという恐怖でした。

 

何千人と走っている六甲山ですらトップ争いに入る速さは異常でした。

 

 

そして2本登った後には六甲山頂から少し移動したところにあるカフェテラスでランチ! 

自分には少なめでしたがオシャレでテラスからの眺めもいい感じでしたよ〜

そのカフェの名は

 

「カフェテラス」

 

その名の通りでした!

 

 

今回の六甲山クロスファイヤーですがお気付きの方はいらっしゃるでしょうか?

初めてということもありやや気にはしていたのですが

先ほど載せた4本のクライムデータについてです。

 

どの区間も平均パワーが200〜210W

 

距離、斜度などが全く分からない時にはパワーメーターでのペース管理が重要といつもお伝えしています。

そして今回は一定のペースで余力を残しつつ登ったこともあり4本登った後のスプリント合戦にもしっかり対応することができました(笑)

 

更に今回最大ワット数更新かも。

瞬間の最大値もそうですが5分間の平均、10分間の平均、60分の平均などを把握しておくことでヒルクライム、ロングライド、スプリントなどあらゆるシーンに無理なく対応することができます!

 

結果的にパワーメーターの紹介になりつつありますが

ほんとオススメですよ!

 

 

以上、高松店の高橋から休日の六甲ヒルクライムのレポートでした!

関連記事他の記事も要チェックです!

おすすめニュース見逃せない!イチ押し情報