2019/09/29()

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軽量ディスクロード!! ZERO SLR

みなさんこんにちは。 高梁ヒルクライムが1週間後に迫りちょっと焦り始めた草井がお送りいたしますWAVEBIKES総社店スタッフブログのお時間です。

本日はやっとこさ完成したこちらのご紹介。

「ウィリエール ZERO SLR」

 

イタリアに行ったお土産としてやっと届いたこちらのマシンのご紹介。

ウィリエールの意欲作超軽量ロード ZERO SLR 元々あったZERO7やZERO6と同じ軽量モデルで、2020年のディスクロードとしてデビューいたしました!!

プロコンチネンタルチームである 「トタルディレクトエナジー」にも正式に供給され、ツールドフランスなどのビッグレースでもたびたび活躍を目にできました。

近年ディスクブレーキ化がすすむロードバイクの例に漏れず、こちらも軽量でありながらディスクブレーキモデルとなります。

 

コンセプトとして「配線フル内装最軽量モデル」と極めて局所的な軽量モデルでありますが、それというのも某T車に意味わからん重量の軽量ディスクモデルがありますので、流石にそこまでいくと・・・

ということで今回このコンセプトの元開発が進められました。

写真のように、ハンドル周りにワイヤー類は一切露出いたしません。

 

電動コンポ専用アンド油圧ディスクブレーキのみ対応と割り切った設計にすることで、フル内装モデルながら軽量化することに成功いたしました。

そして、高い弾性をもつ新素材リキッドクリスタルポリマー(液晶カーボン)を素材に織り込むことで乗り心地を確保しながらも強度を上げることにも成功しております。

そしてこちらも新規格に対応しております。

↑↑ホイールメーカー「マヴィック」の規格であります「スピードリリース」に対応したフレームなので、スルーアクスルを完全に引き抜くこと無くホイールを着脱することが可能です。

※対応ホイール要確認。

 

フォークの右側のみ通常のリムブレーキモデルと同じコの字型になっているのがポイントです。

本来は上の右側の写真のように軸が貫通するので完全にスルーを抜いてしまわないといけないのですが、こちらのスピードリリース対応フレームはスルーの細くなっている部分でフォークから抜くことが可能です。

カタログ値ではフレーム780g フォーク345g そして専用ハンドルが335gのトータルコーデネートで、最軽量フレームたり得ます。

 

フレーム販売もございまして、フレーム・専用ステム一体型ハンドル・専用シートポストのセットとなります。

コンポとホイールを用意すればほぼ完成といっても過言ではない内容で意外とお得??(笑)

そんな軽量フレームを今回はこんな感じで組み上げてみました。

 

メインコンポは見ての通シマノの油圧ブレーキ電動コンポーネントです。

と、いうかDi2専用なのでワイヤーコンポでは組めませんでした(泣) ちなみにイタリアンフレームですが、カンパニョーロの電動コンポには対応しません汗 

ホイールはあえて今回重量級をチョイス。

「クランクブラザーズ ZINC(ジンク)」

オフロード系のパーツで有名なアメリカメーカー「クランクブラザーズ」のシクロクロス用29er・700cコンパチホイールです。

カタログ値前後で1645gとオフロードホイールらしくまぁまぁな重量ですが確固たる理由があったためこれにしました。

なんせ、クランクブラザーズかっこいいから!!MTBでずっと使いたかったのですが、なかなか踏み切れなかったのですが、今回ディスクロードにて解禁!!

ドゥ考えても持っただけで重いけど。 イィんです。

 

カッコイィから!!(笑)

タイヤは安心と信頼の日本製「IRC」のフォーミュラープロ Xガード

 

ちょっと重いけどたい耐久性のあるものにしました。 もちろんこちらもチューブレス仕様。

乗り心地と転がり抵抗の軽さがやみつきです。

 

ハンドル・ステムは元々付いてくる「ゼロインテグレイテッドハンドル」を使いたかったのですが、残念ながら一体型ハンドルに欲しい長さと幅が存在しなかったので、泣く泣く別売(辛い!!)のこちらもウィリエール純正ハンドル&ステム「ステンマ&バッラ」を取り付けました。

 ぶっちゃけイタリアで専用一体ハンドルで乗った時よりステンマバッラの方が剛性あって好みだったのでよかったです(笑)

そしてバーテープはシクロベイションのNEWカラー。

「ハロータッチ ナチュラル・レインボー 」見る角度で色の変わるすごいやつ(笑)

 

メーカーの方いわく、“なぜか”(笑)よく売れるので現在在庫切れだそうです。

レインボーというかなんというか・・・これ何色??(笑)

といった感じで今回は完成いたしました!!

 

多分現在動くZERO SLRは日本に数本だと思いますので、ぜひ実物を見にご来店ください。

サイズが合えば乗っていただくのも可能です。

 

軽いディスクロードをお探しのかた!! ご相談お待ちしております。

それでは本日はこの辺んで。また次回お会いしましょう。

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