2019/09/14()

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高松店

高性能ロードタイヤ、コンチネンタル『グランプリ5000』

高松店のyoshikiです。

 

今月はこの調子でいけばバイク月間1,000kmは達成できそうです。

とはいえ油断していると後半、なかなか走る時間が作れなくなったりで月末に怒涛の追い込みなんてことになりかねないのでコツコツと走っていきます。

 

 

さて今回はオススメのタイヤのご紹介です。

 

 

少し前にモデルチェンジした

コンチネンタルの「グランプリ5000」のタイヤです。

 

長きに渡って多くのライダーが使用していた

「グランプリ4000」が遂にモデルチェンジ。

 

前モデルと比較すると

転がり抵抗:12%低減

耐パンク性:20%向上

同サイズ比較:5gの軽量化

 

このように改良されております。

さらにはタイヤのグリップ面を見てみましょう。

「レーザーグリップ」という新たなトレッドパターンを採用されました。

タイヤの表面にレーザーを照射し細かな溝を刻むことで再度グリップを強化しています。

左右交互のトレッドに対してセンター部分はスリックにすることで路面抵抗を抑えながらもコーナリング時のグリップ力は向上しています。

 

これはクリンチャーモデル、チューブレスモデル共に同じ構造となっています。

 

 

そしてタイヤにおいて気になる数値がもう1つ!!

ケーシングです。

これはバイクの乗り心地に大きく影響があります。

 

そしてその数値はTPIというもので表記されます。

 

「グランプリ5000」の気になるTPIはというと、、、、

 

 

 

なんと

330TPI

 

ボントレガーの「R4ロードタイヤ」を超えていました。

これまで自分にとって「R4 320」を超える良いタイヤはないだろうと思っていましたがこれはまさか、、、

 

 

と思い先月導入して早速自走でしまなみ海道まで行ってきました。

そしていざ走ってみるとビックリ!

 

ものすごく軽く転がってくれて気持ちいい。

更に330TPIということもあってか乗り心地も

「ボントレガーR4タイヤ」とよく似た感覚。

 

タイヤでそこまで変わるのか?

と疑問に思う方も多いでしょうがそれが本当によく変わるのです。

そしてタイヤのしなやかさとグリップ力でコーナリングもやはり優れた安定感を発揮しました。

 

この日は2人でのライドだったのですがついついカッ飛ばしそうに何度もなりました(笑)

 

あと最後にもう1つ!

コンチネンタルのタイヤは硬くてハマりにくいというものが多いイメージがあるかと思います。

 

しかしこの「グランプリ5000」のタイヤはタイヤがしなやかということもありホイールにハメやすいというメリットもあります。

 

ラインナップはクリンチャーは

700c-23c,25c,28c,32c

チューブレスは

700c-25c,28c,32c

とワイドリムにも対応しています。

 

気になる方は是非次のタイヤ交換の際に導入してみてはいかがでしょうか。

 

以上、高松店の高橋からオススメのタイヤのご紹介でした。

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