2019/08/01(木)

イベント&練習会レポート

高松店

久万高原ヒルクライム2019参加してきました!

高松店のyoshikiです。

ここ最近とにかく暑いですね。

こんな時期は気温が上がりきっていない早朝に練習するのがおすすめです!

ぜひ5〜8時でしっかり走っておきましょう!

さて今回も昨年は台風により中止となった「久万高原ヒルクライムレース」の大会レポートです。

まずは去年の試走のブログをご覧ください!

スラム電動コンポには注意点があります。

バイクの搬送中はバッテリーは外しておきましょう!

 

では久万高原ヒルクライム2019に話を戻しましょう。

今回高松店から総勢12名のお客さんと参加しました!

参加者の多くが春頃から今回の「久万高原ヒルクライム」に向けて早朝の屋島ヒルクライム練習に取り組んできました。

 

早朝? 3:30に高松店に集合。

 

今回も夜中なのか早朝なのかよくわからない時間帯での集合でした。 

高松店から久万高原ヒルクライムの大会会場までは約3時間。

会場に到着してバイクを組み立てます。

みなさん駐車場で組み立てています。

 

そしてチームWAVEでいざ受付会場へ!!

この日の天候はというとやや曇り気味という最高のヒルクライム日和!

暑すぎると熱中症の危険もあったのですが曇ってくれて助かりました。

開会式も終わりスタート地点まで選手が一斉に(グループごとに感覚は開けています)降りていきます。

 

そしていよいよ「久万高原ヒルクライムレース」スタートです!

少し訳あってスタート前に正面からスタンバイ中の選手を撮影することができました!

 

この大会は年代別とチャンピオン、ジュニア、MTBとカテゴリーが分かれており、

チャンピオンが先にスタートしその後年齢が若い順にスタートします。

 

ということで自分はかなり前の方からスタート。

とにかく知っている人に追いつかれないように、そして目標タイムは1時間です!

ではスタート!  

試走の記事にもあるように前半少し登ったところで平地区間があります。

人にはここで飛ばすな、無理しないようになどと伝えていましたが平地を好み、タイムを縮めたい自分はこの区間でとにかく頑張ったのです(笑)

 

そして勢いに乗ったスピードは斜度がまた上がるにつれてあっという間に失速、

15kmで平均斜度が6.8%ということなのでこの平坦区間を除けば平均斜度はおそらく8〜9%ということでしょう。

あとはひたすら自分のペースで淡々と登っていきます。

コースの途中で3箇所ほど熱中症対策で水かけのスタンバイをしてくれていました。

とても暑い中でのヒルクライムなのでとにかく水分補給、体温調整が重要です。

 

ボトルの中も飲むのと頭にかける為に水を入れていました。

そしてほぼ中間地点にもなる大会会場では冷水入りのボトルを渡してくれました!

これがすごく助かりました!

やはり暑さの影響でボトルの水はすぐに生温くなっていたのでここでゴールに向けて冷たい水をGETできたのはサイコーでした!

ここからゴールに向けて気合を入れ直します!!

ここからは斜度の変化はほとんどなくひたすら10%ほどの坂を登っていきます。

去年の試走の際は後半がきついと感じたのですが今回、前半が斜度の変化がありきつく感じました。

 

しかし、大会2週間前のイノシシ事件の影響でしょう。

打撲部分の筋肉のハリと練習不足で後半足が攣りそうになりペースダウン。

普段の練習、調整はレースではやはり重要だなと感じました。

 

それでもゴールまであと2kmぐらいから目標タイムの1時間を切れるかどうかというところ。

足が攣り切らない程度に少しづつペースを上げてラストの斜度が緩くなるところは全力でスプリント!!

横はこんな景色!

とは言ってもこの時は前しか見えていません(笑)

そしてゴール直後に顔を上げてみるとつい先ほどゴールしたという感じで自分より15秒先にスタートしたはずの若きクライマーの姿が見えました。

 

あれ、これはもしかして勝ったのでは?と思いました(笑)

 

ちなみにはるか後方からスタートしたはずの徳島出身の方には中間地点あたりであっという間に抜かれました。

抜かれた時はほんと早すぎてビビりました(笑)

 

 

その後次々とチームWAVEメンバーがゴールします!

皆さん暑い中、クタクタなはずですがなぜか笑顔も見えて15km登りきった達成感、山からの眺めを満喫した感じです!

ヒルクライムは自分との戦いとよく言いますが、やはりこうやって多くのメンバーで競い合いながら登るのも楽しさの1つですね!

苦しいけど周りが頑張っているし自分も頑張ろうという気持ちにもなりますね。

そして自分の成長がタイムとして現れやすいのもヒルクライムの特徴です。

 

ぜひ今後サイクリングを楽しみながらもヒルクライムに挑戦してみてはいかがですか?

みんなで登って眺める山頂からの景色は最高ですよ!!

 

 

そして今回もチームWAVEから入賞、、ではなく

なんと!

優勝者が誕生しました。

トライアスロンではよくご存知かと思いますがヒルクライムレースでもやってくれました!

 

 

ピンクのチャンピオンジャージがよくお似合いですね!

タイムも男性陣が恐怖すら感じる素晴らしいタイムでした。

 

今後の更なる活躍に期待ですね。

負けないように頑張りましょう!

 

 

また、最近は激しい猛暑のため日中のサイクリングの際は熱中症には十分お気をつけください。

 

以上、高松店の高橋から「久万高原ヒルクライムレース」大会レポートでした!

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