2019/07/14()

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高松店

シクロクロスって何ですか?

高松店のyoshikiです。

久しぶりに天気に恵まれた休日ということでサイクリングに出かけたところ、十分気をつけて坂を下っていたのですが突然、左側からイノシシが後輪に向かって突進!

流石に避けることもできず落車しちゃって傷まみれです。

しばらくはおとなしく休んでおきます(>_<)

 

 

さて今回はタイトルにもある通り、「シクロクロス」ってなに?と思う方も多いかと思うので「シクロクロス」がどのような自転車でどのように使われるのかを簡単に解説していきましょう!

 

と、その前に

トレックの「シクロクロス」のアルミモデルのご紹介をご覧ください。

さて、先ほどの記事でシクロクロスとはどのような自転車かわかりましたでしょうか?

 

シクロクロスレースというオフロードの自転車ではやはり「シクロクロス」が最適です。

それはレース中にいくつもある障害物を越える時、自転車には乗れないほどの激坂を登る時などレース中に自転車への乗り降りを頻繁にします。

その際、バイクを担ぐケースもあるのですがその時にバイクを担ぎやすいようなフレームの形状になっております。

どのようにかというと真ん中の三角が大きくて腕を通しやすい、トップチューブと言われる上側のフレームが肩にかけやすいような形状になっております。

このように肩にバイクを担ぐことで障害物や激坂、階段などを通過していきます。

また担ぎ方にもいくつかのパターンはあるのですがそれは今後のシクロクロスの練習会にご期待ください(笑)

 

それ以外でいうと先ほどの記事にもあったようにタイヤがやや太めでブロックタイヤが標準装備されております。

これはやはり悪路、オフロードを想定しての装備です。

そのため、乗り心地の良さ、走りの安定性に優れています。

そして今ではロードバイクでも主流になりつつあるディスクブレーキです!

その他の特徴でいうと最近のシクロクロスでは「フロントシングル」というフロントギアは変速機を無くした1段の仕様でその分、後ろの変速はかなり軽めのギアまでついております。

これはフロントの変速をなくすことでチェーン落ちのリスクを減らし、軽いギアは後ろのスプロケット(ギア)を大きくすることで補おうという設計です。

そのため変速レバーは右手だけの操作となります。

どういう人がシクロクロスを買うの??

と疑問に感じましたか?

 

実は結構幅広く多くの方におすすめです!

 

まずは何と言ってもシクロクロスレースの出場を検討されている方。

最近流行りのグラベルロードなどでもシクロクロスレースへの参加は可能です。

しかし、シクロクロスとグラベルロードを比較するとやはりシクロクロスレースに最適なのはシクロクロスバイクです。

それはフレームの形状によるバイクの担ぎやすさ、操作性、安定性の違いなどが理由です。

 

通勤、街乗りをメインという方にもおすすめです。

・グリップ力がよく、乗り心地もいいブロックタイヤ

・雨の日、下りでも優れた制動力を発揮するディスクブレーキ

 

またブロックタイヤはロードに使われているようなスリックタイヤよりもパンクのリスクが低い点も通勤にオススメの理由です!

 

 

最後に、、、

スポーツバイクを始めてみたいという方です。

 

一般的に始めてのスポーツバイクと言うとクロスバイクやロードバイクが多いです。

そこをあえて珍しいシクロクロス??

と思う方も多いことでしょう。

 

なぜかと言うと

ロードバイクに乗ってみたいけどタイヤは細いし初めてだから怖いな〜

ちょっとしたオフロードも走ってみたいな〜

いつかは高くてカッコいいロードバイクも欲しいな〜

 

このような方におすすめします。

まずロードバイクはタイヤが細いからと始めは敬遠される方もやはりいらっしゃいます。

シクロクロスは標準では先ほどのような少し太めのブロックタイヤが装備されているので安定性がよく乗りやすいです。

また、舗装路をロードバイクのように気持ちよくサイクリングをしたいとなるとタイヤを交換してロードバイク仕様にして乗ることだってできます!

そしてまたタイヤをブロックタイヤに戻せばシクロクロスレースに出場したりオフロードを走ったりできます。

そして、いつかは高くてもカッコよくていいロードバイクが欲しいな〜という方。

 

そのような方にもシクロクロスをおすすめする理由はありますよー

ロードバイクを買い換えようといった場合。

2台目にいいバイクを買うと1台目のロードバイクの処分に困る方、部屋の片隅で置物になっている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

それを1台目ではシクロクロスを選択した場合はどうでしょう?

2台目を購入するまでは用途に合わせてタイヤを履き替えることで舗装路もみ舗装路も走ることができます。

※オフロード走行の設計のため舗装路を気持ちよく、速く走行したい場合はロードバイクに劣ります。

そしていよいよ2台目を購入してからです。

そうなるとシクロクロスは元々のシクロクロスとしてレースで活躍させることもできますし、通勤・街乗りにだって使いやすいバイクです。

家で眠らせることなく2台をうまく用途に合わせて使い分けることができます!

 

 

ちなみにシクロクロスレースはこのような感じのレースです。

この冬のシクロクロスレースに向けて高松店では今後シクロクロスの練習会も計画中です。

シクロクロスで必要な乗り降りの練習、悪路での走行、担ぎ方、さらには障害物の飛び越えなどを少しずつ練習していこうと思っております。

 

ご興味のある方はぜひWAVEBIKIESにてご相談ください。

 

以上、高松店の高橋からシクロクロスのご紹介でした!

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