2019/06/09()

イベント&練習会レポート

高松店

富士ヒルクライム行ってきました!yoshiki編

高松店のyoshikiです。

もうすでに多くの方が富士ヒルクライムでの成績はご存知のことと思いますがようやく富士ヒルクライム当日のレースブログです。

 

前日までの流れはこちら!

 

さて、いよいよ富士ヒルクライム本番です。

やや寝不足のまま起床(笑)

覚悟はしていましたが当日はあいにくの天気。

 

雨の中会場に自走で向かいます。

そして会場に到着するとすでに多くのクライマーたちがスタート準備をしています。

タイムを狙っているクライマーほど前の方でスタンバイしています。

一体何時に来たのでしょう。

スタートまで時間があったのでウロウロ、、、

そして現地では高松店のクライマーとも合流できました!

1人は前日に「富士あざみライン」を登っていましたね〜(笑)

 

そうこうしているうちにスタートの時間が迫ってきました!

いよいよ自分のバイクのところに戻って準備!

 

この時とにかく雨が降っていたので体が冷えないようにみんなウィンドブレーカーを羽織っています。

 

スタートしてからもウィンドブレーカーを着ておこうかなーと迷っていましたが、スタートしたらタイムを狙うために追い込むだろうし脱いでおこうと直前で脱いでスタートします。

そしていよいよスタートです!

 

 

ということでここからは写真はなし(笑)

 

目指すはシルバーということで事前にサイクルコンピュータの画面に平均速度を表示させるよう設定していたのですがここで1つミスが、

スタートしてからヒルクライムレースの計測区間までに1kmほどあります。

それをスタートの際にサイクルコンピュータでもスタートしてしまい、パレード区間も平均速度に含めてしまいました。

 

 

大失態。

 

もうこうなったら感覚で走ろうと決めて計測区間からドンドン登っていきます。

今回のコースは全長24km 平均斜度5.2%

そして前半の3合目あたりまでが斜度は少し高めの6%前後が続きます。

そしてたまに8%ほど。

これがこの富士ヒルクライムのコースでの最大斜度でもあります。

 

その頃いつもの悪い癖が、

中だるみです(笑)

斜度5%程の時に不意にサイクルコンピューターを見てみるとシルバーのノルマの速度に達していない。

 

これはいかん!!!

と焦ってペースを繰り返してはまた落ちての繰り返しでした。

富士ヒルクライムはとにかく標高が高いのでいつもの感覚で走っているとすぐに心拍が上がります。

それは予想していたので富士ヒル前の練習ではしばらく、いつもは

90~100のケイデンスのところ

ギアをあえて重くしてケイデンス70〜80で回す練習をしていました。

それでもスタートして数分後には心拍数上がりまくりです。

途中でさらにケイデンスを落としたりダンシングを挟んだりで呼吸を整えながら登っていきます。

 

ようやく4合目!

ここから斜度が緩くなるとのこと。

どれくらい緩くなるのかわからなかったこともあり3〜4合目区間は少し足を溜めてました。

すると4合目からは思っていた以上に緩い、というよりほんとに平地?下り?って区間もありました。

実は僕は登りよりも平地が大好きなので可能な限りぶっ飛ばします!!

しかし土砂降りの中のスプリントほど酷なものはありません。

ドンドン足が濡れて冷えてきます。

後半もう感覚なし(笑)

 

そしてようやくゴーーーーール!!

 

ゴール地点にはすでに多くのバイクが

 

ウェアもびしょ濡れでめちゃくちゃ寒いのですぐさまインナーを着替えレインコートを。

 

そしてログを確認してみるとストラバ上で「富士ヒルクライム」

1:14:13

シルバー獲得!

とちょっと浮かれ気味でした(笑)

 

そして自分より先のスタートでペースもシルバーは確実と思っていた高松店のクライマーはまさかのパンクでした。

それでも僕のゴール後しばらくして合流。

山頂で手がかじかんでいる中のパンク修理、

全く作業が上手くいきませんでした。

なんとか作業を終え下山しようか〜

というタイミングで後続メンバーがゴールしました。

やはり達成感なのか皆さん笑顔です!

そして雨の中ゆっくりと下山します。

 

とてつもない寒さでした。

上はインナーごと着替えて、下は元々の短パンにレッグウォーマーを足したのですがレッグウォーマーもあっという間にびしょ濡れ。

それが下りの風でさらに冷えて、、、

 

 

登りより地獄のダウンヒルでした。

そしてやっとの思いで下山して完走賞をもらいにいきます。

正直、目標にしていたシルバー!!

 

と心踊らせていたのです(笑)

 

そして完走証と一緒にカラースペーサーをもらえます。

シルバーやゴールド、そしてプラチナはやはり人数が少ないからか受付の裏に用意されていました。

そして受付のテーブルにはブロンズと完走としてのブルーリングが。

 

シルバーなんで後ろですよ〜と思っていると

すぐ目の前にあるブロンズのリングが完走証と一緒に渡されました。

タイムを見てみると

1:16:45

先ほど自分で確認したタイムとは異なりました。

どうやら微妙に計測区間にズレがあったみたいです。

 

その時ものすごい悔しさが生まれましたがとりあえず宿に帰ろうと

冷静になり事故に気をつけながら帰ります。

 

そして黙々と帰る支度(笑)

をしていると次々と皆さんも帰ってきました!

 

その後、帰ってきた方から近くの銭湯で温まり全員事故もなく無事完走できました!

参加者それぞれに達成感、悔しさ、色々と感じたことはあるかと思いますが

この3日間、とてもいい経験になったことでしょう!

自分は来年もしまた「富士ヒルクライム」に参加する機会があれば

余裕でシルバー!!

その先のゴールドも見据えて

このクシャクシャになった完走証とブロンズリングを励みに今後のyoshikiのトレーニングを冷たい目でもいいので見守っててください(笑)

 

以上、高松店の高橋の2019年富士ヒルクライムレースレポートでした

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