2019/05/23(木)

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高松店

トライアーティスト製ウェットスーツ「鏡花水月」の実力は?

高松店のyoshikiです。

ここ最近、元広島カープのエースであり現役メジャーリーガーである

「前田健太選手」(マエケン)に似ていると言われることが多々あります。

 

学生時代にも色んな人にそう言っていただいたのですがそんなに似ているのでしょうか?(笑)

 

前田健太選手と言えば「マエケン体操」

肩甲骨、ヒジ関節などの柔軟性を高める体操を投球前に行うのが印象的なのですが

自分もスイム前に取り入れようと思います。

 

 

さて、今回はタイトルにもあるように

トライアーティスト製のフルオーダーウェットスーツのご紹介です。

モデルは

「鏡花水月」、「水陸両用」と2つのモデルがあります!

そして今回ご紹介させていただくのは自分も先日の

「南紀白浜トライアスロン」に合わせてオーダーした「鏡花水月」です。

 

まずはデザイン!

WAVEBIKESオリジナルのデザインです。

前面には大きくWBのロゴが入ります。

そして背面にも右側に入っています。

その他には、右太ももと左ふくらはぎにWAVEBIKESとプリントされています。

ここまでのデザインは「水陸両用」も同様です。

 

ではここから「鏡花水月」の特徴を見ていきましょう!

まずはこちら!

位置でいうと腕の内側、ちょうど水を掻く部分です。

ご覧の通り、凹凸がありあえて水の抵抗を増やしてしっかりと水をキャッチすることができるようになっています。

そして只今、WBのロゴに合わせてブルーのカラーリングの選択が可能です。

 

 

続いては胴体から下半身にかけて!

なんと胴体部分から太ももまでディンプル加工が施されています。

これにより泳いでる最中の胴体部分での水の抵抗が抑えられ失速しにくくなっています。

 

次は股の部分です。

実は先ほどの胴体部分、腕の肘あたりにもあったのですが

小さい水抜きの穴が設けられています。

これはウェットスーツの中に水が溜まらないよな作りになっています。

 

 

あとは写真では分からないのですが、肩周り、足首周りの生地がとにかく柔らかいです。

これによりとにかく脱ぎやすいです。

スイムアップの後タイムを狙っている選手はいかに早くウェットスーツを脱いでバイクに移れるかが重要なのですが

生地が柔らかいのでスルスルっと脱ぐことができます。

 

そしてもう1つ。

肩周りが柔らかいということは泳ぎやすいということです。

いくら肩、肩甲骨が柔軟でもウェットスーツが硬くて肩を回しにくいと思うように泳ぐことができません。

しかしこの「鏡花水月」はものすごく肩を動かしやすい!

これは「水陸両用」も同様の柔らかさです。

触るだけでもわかる柔らかさです。ぜひ周りで着ている人がいれば触らせてもらうといいと思いますよ!

 

そして足首の方を同じく柔らかい素材なので脱ぎやすくなっています。

トライアーティスト製のウェットスーツはフルオーダーということもありとにかく体の至る所を採寸してその人の体型、体格にピッタリのウェットスーツを手に入れることができます!

 

 

 

そして、今回「南紀白浜トライアスロン」でこの「鏡花水月」を着てどうだったかというと、、、

 

 

まずは初めてであった去年の11月に開催された「中土佐タッチエコトライアスロン」ではスイムが34分ちょっとでした。

 

それがなんと今回は31分に!!

 

白浜といえばそこそこ波があり、スイムのタイムは伸びにくいという情報も聞いていたのですが約3分の短縮!

 

もちろん去年に比べてスイムの練習をしっかりしていたこともありますがそれでもここまでタイムを縮めることはできなかったでしょう。

 

というのも「鏡花水月」を着て泳いでみると初めは

なんか少し浮きにくい。

と感じたのが本音です。

 

しかしそれは違いました。

というよりもなんと言ったらいいのでしょう。

生地を厚めに作って浮きやすくしている去年購入したウェットスーツに比べると

今回の「鏡花水月」は薄いのでやはり浮力自体は落ちるのでしょう。

 

それが少し泳ぎ始めるとびっくり!

 

とにかく肩を回しやすいのですがそれ以上にスイスイ進みます!

ディンプル加工などの効果もあるのでしょうが上半身と下半身の生地の厚みのバランス?

おそらく色んな要素があります(これからもっと泳いで理解していきます)

泳ぐ際の水の抵抗が少ない姿勢(ストリームライン)を取りやすいのです。

それにより水の抵抗が少ない姿勢、ウェットスーツにより失速しにくい!

 

そしてその後前のウェットスーツで泳いでみたのですが

「鏡花水月」でその泳ぐ姿勢、掻いた時の体の伸びの感覚を少し掴んでいたからか以前よりも気持ちよく泳ぐことができました!

 

これは少しでも速くというトップアスリートにはもちろんですが、自分みたいに泳ぎが苦手という方にも矯正アイテムという感覚で選んでいただくのもオススメですね!

 

ウェットスーツの買い替えを考えられている方はもちろんですがこれからトライアスロンを始めるのにウェットスーツを買わないと、という方にもオススメです!

 

ぜひトライアーティスト製のWAVEBIKESオリジナルデザイン、フルオーダーウェットスーツを着てトライアスロンに参加しましょう!

以上、高松店の高橋からオススメのウェットスーツ

「鏡花水月」「水陸両用」のご紹介でした!

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