2019/05/06(月)

メンテナンス

高松店

泳ぎ終わったウェットスーツのお手入れ「自分でできるシリーズ」

大山サイクリングの翌朝「水中でのリカバリー」と称して海練の声掛けをしたところ、大山に行った人行っていない人総勢6名も集まりました、皆さん好きですねぇ。タカシです。

 

さてさて、海でのスイム練を終えて使ったウェットスーツを皆さんどの様にお手入れされてますでしょうか。泳ぎ終わってそのままではありませんよね。今日はそんなウェットスーツのお手入れについてです。

まずは水洗い

海にせよプールにせよ、泳ぎ終わったらまずは真水でしっかりと洗います。私は海に大きなバケツを持っていき、その中に水をためて海水をすすぎ落とすように洗います。

大きなバケツを持っていない場合、遠征先でバケツがない場合などは浴槽を使います。バケツも浴槽も使えない場合はホースなどで水をかけながら流水で洗うことになりますが、やはりたっぷりの水に沈めて押し洗いするほうが全体の汚れをキレイに落とせます。

ポイントは乾燥時

乾燥させる時は写真のように裏地を表に返して干します。

ここでゴム面を表にして干すと生地の劣化が速く進むので必ず裏返してから干すようにしましょう。

裏のジャージ素材が乾いたらなるべく早めに取り込みます。

そして表に戻して、ゴム面に残っている水滴はタオルで拭き取ります。

そして保管の時はなるべく肉厚なハンガーを使用しましょう。

細いハンガーにかけると肩のゴム生地が裂けてくるかもしれません。

ゴム素材なので長く使っていると必ず劣化してきますが、普段のお手入れをきっちりとしておけば長持ちをさせることができます。わからないことがあればスタッフへお気軽にお問い合わせくださいね。ではまた~~~(@^^)/~~~

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