2019/04/25(木)
スタッフの日常高松店
マドンSLR長期インプレッションその2madoneSLR

あれから少しランをして、今月の走行距離がやっと25kmまで伸びました。タカシです。
「あれから」というのはコチラ↓ですね。マドンSLRのインプレッション記事です。
そしてこの記事の最後に書いた、寒霞渓スカイライン、つまりだらだら長く続くヒルクライムでエモンダとどの程度の差がつくのか早速検証してきました。
当日はyoshikiと朝屋島練をしてから、サンポートのフェリー乗り場まで。余裕を持って普段は屋島を二本登りますがこの日は一本だけ。7時20分の土庄港行きフェリーに乗ります。
ところが土庄に到着するとこんな天気(T_T)
うーんどうしよう、マメイチ(※)して帰ろうかなぁ、、、
フェリー乗り場のお兄さんに「寒霞渓の上はあれだと降ってそうかなぁ?」と聞いたところ「あの雲の色なら降ってはないやろ」とのことなので、とりあえず雨が降ったら下ろうと思ってアタック開始。
(※)マメイチ:小豆島一周のこと。淡路島一周はアワイチ、琵琶湖一周はビワイチなどなど。
お兄さんの情報は正しく、スカイラインに近づいても路面はけっこう乾いていてそのまま登り始めます。前半のゆるい斜度や、2回ある下り区間は計測区間に含まれず、2回目のゆるい下りを終えて登り始める洞門から四方指展望台の入り口までが計測区間、純粋に登りだけの5.8kmです。
ヘアピンコーナー2つまでは5~6%程度の斜度ですが、そこを抜けて銚子渓からは勾配が10%を超えてきます。時々緩みますが、基本的に10%以上、所によっては手元のサイコンで16%と表示される箇所もあります。全く速度の乗らないそんな区間では、さすがにエモンダで登ったときよりもマドンの重さを感じます。身体全体の筋肉を使ってやっと坂の上へバイクを押し上げているような感覚で、ところどころ6~8%くらいに勾配が緩む箇所が楽に感じてしまいます。
そんなこんなで汗だくになりながら、計測ポイントの四方指展望台入り口は通過し、その先の寒霞渓まで。毎年の小豆島サイクリングでも写真を撮っている「映え」スポットでパチリ。
いやぁ登り終わった時はやっぱりエモンダのほうが楽だったなーと感じました。
そして土庄港まで戻ってサイコンの記録をアップロード。果たして寒霞渓スカイラインの記録は??
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自己ベスト更新!!(爆)
おい、前日に書いていたブログの下書きが全部パーになってもうたやないか!
確かに前回エモンダで登ったときよりは最近よく乗っているけどさ、、、2分半も更新しちゃってるし。
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ということで、マドン長期インプレッション記事の結論はその3に持ち越しです。また近々エモンダで登ってきます(笑)どなたか登りが得意な方、ご一緒しましょう、エモンダでの自己ベスト更新のためラビットになってください(笑)
ではまた~(@^^)/~~~