2019/03/11(月)

メンテナンス

高松店

ヘルメットのかぶり方【自分でできるシリーズ】

今朝ひさしぶりに朝ランしようかと思ったら、猛烈な強風で一瞬にしてやる気が萎えました。タカシです。

 

さてそうは言ってもだんだんと気候の良い日も増えてきて、これから自転車通勤を始めようとか冬眠していたスポーツバイクを解凍しようとお考えの方も多いのではないでしょうか。

今日は久しぶりに(または初めて)バイクに乗る前に、ヘルメットのかぶり方をおさらいしておきましょう。

その前に、、、

え?ヘルメット?要るの?面倒だし恥ずかしい、、、要らないでしょ、と感じる方もいらっしゃるかと思います。

確かに自転車のヘルメットは被らなくてもお巡りさんには怒られませんが、スポーツバイクに乗る際はロードバイクではなく通勤利用のクロスバイクでも、ぜひともご準備いただきたいアイテムです。

というのも自転車の事故は多くが後方から車に追突される事故です。なかなか自分の力では防ぐことの出来ない状況ですね。ということでヘルメットの装着は強くお勧めします。

なおWAVEBIKES各店では、ヘルメットと合わせてぜひ装着していただきたいリアライトも現在キャンペーン展開中です。

と少々話が逸れました、、、今日の話題はヘルメットのかぶり方ですね。

まずはまっすぐヘルメットを、おでこをしっかり守るくらい深くかぶります。この時点で深くかぶれない、頭の上にチョコンと乗っている感じがする、というものはサイズが小さいのでひとつ大きなサイズを選び直しましょう。

続いて後頭部のダイヤルを時計回りに回して締めます。モデルによってはダイヤルじゃないものもあります。

続いてあご紐を調整していくのですが、横のストラップは耳たぶの前後を通すように、バックルを顎骨の横、耳たぶの下に合わせます。

そのように調整すると、初めて調整するときは大概ストラップが余るので、その調整は後頭部からヘルメットの右側へストラップを寄せていくことで行います。

写真では分かりづらいですが、実は左右のストラップは後頭部のバックルを通ってつながっています。左側が足りないときは右側から左側へ伸ばしていきましょう。

そして左側から右側へストラップを引っ張ると当然右側は長く余ってしまいますので、右側のバックルを調整して、

顎骨の横、耳たぶの下に合うように調整します。

ストラップの両端はどうしてもずれてしまいます、余ったストラップを止めるリングなどがストラップに通っているのでそれを利用して上手に止めましょう。

ストラップの長さは顎の下に指2本ほどのゆとりを持たせましょう。ピッタリした長さで合わせてしまうと、乗車して前傾姿勢を取ったときに苦しくなるので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか、写真と文章でわかりにくかった部分はぜひスタッフにお問い合わせください。また店頭でいろいろなヘルメットを試してみてくださいね、ご来店お待ちしております。ではまた~(@^^)/~~~

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