2019/07/17(水)

初めて&初心者の方向け

高松店

スポーツバイクでこんなに多くのギアを使うのか?

高松店のyoshikiです。

先日のイノシシとの事故から約1週間!

まだ傷は治りません(笑)

かなり深い傷のようで、

しかし1週間後には昨年台風の影響により中止となった

「久万高原ヒルクライムレース」

まずは固定ローラーから徐々にトレーニングを再開しようかと思っています。

怪我が治ってまたトレーニングで山道を走るのは少しトラウマにもなりかねないですがもう気をつけながらもイノシシには突っ込まれないだろうと信じてサイクリングに出るしかないでしょう(笑)

 

 

 

さて今回はスポーツバイクのギアの変速についてです!!

スポーツバイクではとにかくギアがたくさんあります。

そしてよくある質問が

「こんなに多くのギア使うんですか?」です。

 

実際サイクリングをしているとそのほとんどのギアを使います。

ではどのようにして多くのギアを使っていくのか。

 

 

人気のクロスバイク「FX 3」では前が3段、後ろが9段

3×9で計27段変速

 

そしてロードバイクは

人気のモデルでは2×11の計22段変速のものがほとんどです。

 

ではどういったタイミングでギアを変えていくのでしょうか?

 

まず、スポーツバイクで理想とされるペダルを漕ぐ回転数があります。

それは大体1分間に80〜90回転と言われています。

そのペースが筋肉に負荷がかかりにくいテンポと言われています。

もちろんその回転数のまま重いギアで乗っているとそれはよくありません。

 

ではギアの重さはと言うとペダルに足を乗せてその足の重さでも漕げるぐらい軽めのギアで乗るのが足が疲れにくく長距離を乗ることができる秘訣です。

 

そして乗っているとどうしても坂の勾配、向かい風、追い風などによってペダルを漕ぐ際の重さの感じ方は常に変化します。

その重さの変化を感じた際にギアを重くしたり軽くしたりするのです。

 

重く感じたにも関わらずギアはそのままだと結局は重いと感じるギアで乗っていることになります。

それが足が疲れる原因です。

そしてあっという間にペダルを漕ぐ足の回転数も落ちていくのです。

 

スポーツバイクで長い時間サイクリングを楽しむにはとにかくペダルの回転数と漕ぐ重さを一定に保つことです。

よく筋トレで例えるのですが

10キロのダンベルを持ち上げろと言われると一般的には10回も持ち上げることはできないでしょう。

しかし500mlのペットボトルなどの軽いものはどうでしょう。

軽いものは何回でも持ち上げることができますよね!

 

さらに言うとその時の持ち上げる速さ(テンポ)はどうでしょう。

ダンベルはヨイショ!

という感じでかなりゆっくりと持ち上げるしかできません。

しかし軽いものはヒョイッと速いテンポで持ち上げることができますよね?

 

そしてこの2パターンでの筋肉の付き方はと言うと

ダンベルではどんどん腕が太くなっていきます。

しかしペットボトルなどの軽いものはと言うと?

 

 

どんどん腕が引き締まっていきます!

これは自転車の漕ぎ方でも同じです。

 

 

 

重いギアだと大きな筋肉がつき足が太くなり

軽いギアだとドンドン足が引き締まっていきます!

そして軽いギアを理想のペダルの回転数で漕ぐことで心肺機能にもいい負荷がかかることで効率の良い有酸素運動になります。

 

どう言うことかと言うと筋肉に負担が少なく良い運動になる、

 

ダイエットにも効果的!!

 

 

このようにスポーツバイクは体に負担が少なくケガのリスクが低いにも関わらず高い運動効果が得られます。

 

いきなりダイエット目的でランニングなどをして足や膝を故障してしまうと結局その後ランニングをすることはないでしょう。

しかしスポーツバイクは故障をリスクが低い、そしてランニングよりもより遠く、多くの景色を楽しみながら運動をすることができます。

ぜひこれから体を動かそうかな〜と迷われている方はスポーツバイクを始めてみませんか?

 

 

そして当店ではスポーツバイクを始めてみたいけど乗り方わからない〜、1人では楽しくないな〜と言う方のために毎週末イベントを開催しております。

 

購入後のサポートもしっかりとさせていただきますのでぜひ一度ご来店ください。

以上、高松店の高橋からスポーツバイクのギアの使い方の解説でした!

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