2019/02/09()

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高松店

newアイテム「パイオニア」のサイクルコンピュータ

高松店のyoshikiです。

 

お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、もうそろそろこの書き出しのネタも思い浮かびません(笑)

 

 

さて今回はサイクルコンピュータの新商品のご紹介です。

先日発売されたパイオニアの「SGX-CA600」です。

もちろんGPS搭載のサイクルコンピュータです。

そして「パイオニア」ということで今まで通り

ペダリングモニターに対応していますのでペダリングの確認をすることができます。

そして今回の「SGX-CA600」は画面がカラーになったのでものすごく見やすいです!

そしてパワーの左右バランスもこのように表示させることができます。

そして同じくサイクルコンピュータやローラー台で話題となっている「wahoo」と提携を組んだことでこの「SGX-CA600」もwahooのサイクルコンピュータとよく似た仕組みです。

 

基本的な本体の設定は専用のアプリを使って設定することができます。

スマートフォンの大きな画面で設定するのはとても便利です。

 

そして「wahoo」のサイクルコンピュータ同様、Di2だけでなくスラムの電動コンポ「etap」にも対応しておりこの写真のようにギアポジション、歯数などを表示させることができます。

ナビ機能もあります。

カラー液晶ということもあり結構見やすいです。

そして簡単にマップの拡大・縮小をすることができるので曲がるところを通過してしまうことも早々ありません(笑)

それ以外にもトレーニングに向いているな〜と感じる部分があります。

 

「SGX-CA600」を使っているもの同士であればこの写真のようなことができます。

どういうことかと言うと1人をコーチ、それ以外のライダーをパートナーに設定することでコーチのサイクルコンピュータの画面でパートナーのパワーや心拍などの確認をすることができます。

 

それを見てコーチがペースの調整などをすることができます。

 

ぜひ皆さんにこのサイクルコンピュータとパワーメーターを付けていただ期待ですね。

そうすることで我々スタッフが練習会でのペースの調整をサイクルコンピュータのデータを元に適切に行うことができるのです!(笑)

 

さらにもう1つすごいところがあります。

 

それは〜〜〜〜〜

 

今話題のローラー台が必要です。

どういうことかと言うと、

サイクルコンピュータに入っているコースデータを「wahoo」のローラー台で斜度に合わせて負荷を再現してくれるのです!

このようにコースデータの中から好きなコースデータを選択してあとはシュミレーション開始です!

 

使う前からできるのではないか?と思っていたのですが

実際に走ったコースはもちろん、ストラバなどで自分で作成したコースも

サイクルコンピュータにデータを入れておくことで再現することができます。

 

と言うことは??

いつでも寒霞渓を登る練習ができます(笑)

まあそんなことしたくない(笑)

 

しかし今後の富士ヒルクライムや久万高原ヒルクライムなどのコースデータを入れてトレーニングしておくことで大会のコースデータを元にトレーニングを積むことができます。

 

コースデータの保存もとても簡単。

これは「wahoo」のサイクルコンピュータ同様、ストラバなどでコースを作成し

「SGX-CA600」をアプリと同期するだけでコースデータがサイクルコンピュータに入っています。

とても簡単!

 

あとは「wahoo」のサイクルコンピュータとの違いは「パイオニア」のサイクルコンピュータはアプリだけではなく本体でも設定ができるところです。

ライド中にスマホを取り出すのが面倒な際は助かりますね!

 

とにかくパイオニアのパワーメーターを持っていないとと言うことが一切なくなり普通のサイクルコンピュータとしてもとても使い勝手のいいサイクルコンピュータです!

 

ぜひ店頭にてご確認ください。

 

以上、高松店の高橋から新商品のご紹介でした!

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