2018/12/26(水)

スタッフの日常

高松店

香川北部の山々をエモンダSLRでヒルクライム!

高松店のyoshikiです。

最近少しずつスタンディングが上達してきてちょっと嬉しいです(笑)

そして3本ローラーで少しダンシングもやり始めました。

とにかく怖いです(笑)

 

しかし、やはりバイクコントロール、バランスは走行技術はもちろん、それにより事故を防ぐことにも繋がるので大切ですね!

ぜひ当店のイベント(ステップ1&2、さらにはステップ3)にご参加ください。

さて今回の記事は先日の休日を利用して香川県北部(右上部分)のいくつかの山と多くの自転車乗りがサイクリングに使っているコースをご紹介します!

 

香川の右上部分といえばやはり

屋島→庵治というコースですね!

最近のステップ3-2でもそのコースを走ることもあります。

 

そして今回はその屋島→庵治を少しアレンジの入れたコースです。

まずは春日川沿いを北に向かい屋島を目指します。

 

そして最初は、、、、、

 

 

 

 

朝マック!!

 

 

自分にとっては燃料補給は必須です。

皆さんもハンガーノックにならないためにも空腹を感じる少し前ぐらいの補給がオススメですよ!

そして屋島もマクドナルドさんにはロードバイク用にバイクラックが設置されています。

それも国道に面したところにあるため鍵さえしておけば盗難のリスクも低いですね!

 

 

さて、気を取り直して出発です!

 

まずは屋島といえば屋島ドライブウェイ!!

コースは3.6kmで270m登る平均斜度7.3%のコースです。

道も一部工事のため細いですがそこを除けば道幅もあり走りやすいコースです。

屋島ドライブウェイは2018年の春頃に自転車での通行も可能になり多くの自転車乗りがタイムを競ったりトレーニングにとキツイ坂を登っていますね〜

 

そして屋島はとにかく景色がいいんです!

登っている途中もとてもいい景色なのですがやはり山は頂上からの景色!!

 

そして自転車を押しながら屋島展望台の方へ歩いていくとそこには絶景です!!

 

 

 

 

高松の街を一望することができます。

サンポートや市街地などもよく見えます!

 

やはりこの景色を見れるのはヒルクライムの醍醐味ですね!

 

そして屋島を下り次は庵治半島に向かいます。

ここでの補給は無しで行きました(笑)

 

 

庵治半島は八栗あたりからであれば約14kmで細かいアップダウンが続くコースです。

そして庵治はひたすら瀬戸内海を眺めながら海際を走ることができます。

 

ところどころにアップダウンで疲れた方のためにベンチとバイクラックが設置されています。

そしてこの麓に薄っすらと見えているのはオートキャンプ場です。

夏にはここを拠点に屋島や庵治、志度の大串半島なんかを思う存分走って、昼からはここでBBQや海を満喫というのも最高ですね!!

ぜひ誰か企画してみてはいかがですか?(笑)

 

 

そして庵治半島も走りきりましたが、、、、

 

今回は引き返します。

庵治には他にも山があります。

皆さんよく海際だけを走っている方もいらっしゃいますが実は坂が他にも2つほど。

 

まずはハート美術館の近くのこの休憩所をご存知ですか?

夏のトライアスロンシーズンにはここから見えている海でよくスイム練をしております。

この休憩所の目印はこれらの看板ですね!

芝生でそこそこ広いですしベンチもあるしあとはバイクラックですね〜(笑)

 

ここの坂を登っていくと1.5km程の坂があります。

そこからさらに登るコースもあるのですがそこは路面がよろしくないので、、、

しかし今回はそこは登らずにハート美術館を少し超えたところに登り口があります。

「庵治竜王山公園」です。

他にも登り口があるのですが今回は海際の東側から登ります。

ここから山頂まで2km程で平均斜度は7%程です。

ここは結構ひたすら淡々と登る感じのコースでした。

ちなみに西側からの登りは斜度の変動が激しいコースとなっております。

山頂の手前には

インスタ映えしそうなスポットが!

 

ここからは少し登るとようやく山頂です!

さて、山頂からの眺めはどうでしょう、、、、

 

 

瀬戸内海が一望できますよ!

そして公園を少し歩いて登ると展望台があります。

ここから先ほど登った屋島が見えます!

ここもいい景色です。

登ってヘロヘロの時にはつい芝生に倒れこみそうになります(笑)

 

 

今回のライドはこれで終わりです。

 

 

ヒルクライムはスピードもそこまで出ないため落車の心配はほとんどありません。

また、余程の激坂でない限り自分のペースを乱すことなければ登り切ることも可能です。

そして登り切った後のいい景色を楽しむことができます。

しかし登ると同時に必ず下ることもあります。

下りではやはりスピードが出ます。

そこでの重心移動、対向車や路面状況などの危険予測などのスキルが必要となってきます。

そういった内容を冒頭で紹介しました、ステップシリーズの練習会で学んでいただきますのでぜひ今後のヒルクライムを安全に楽しむためにもご参加ください。

 

 

また、今回のライドではトレックの軽量ロード「エモンダSLR」で軽快に登ることができました。

そちらの記事も興味のある方はご覧ください!

以上、高松店の高橋から香川県北部の山々のご紹介でした。

次回、他のヒルクライムコースのご紹介をお楽しみに〜

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