2018/12/22()

メンテナンス

高松店

ロードバイクをスマートに駐輪しよう【自分でできるシリーズ】

年の瀬です、お店の年賀状は早々に書き終えたのですが、自分の年賀状はいまだ手付かずの状態です。タカシです。

さて、自分でもびっくりするくらい(笑)続いている【自分でできるシリーズ】今回はロードバイクの止め方です。当然ながら走ることを第一の目的としたロードバイクには止めるために必要なスタンドは装備されていません。時々立てかけたはいいが倒れてしまったという経験はありませんか?そんな経験のある方は必読です!

バイクラックを使う

見出し画像の様に、バイクラックが準備されている施設も最近は増えてきましたね。ラックにはサドルの先端を引っ掛けます。

拡大するとこんな感じ、意外に知らない方もいらっしゃいます。

ラックの下に、スタンドのあるクロスバイクやシティサイクルが止まっているとツッコミたくなります。

壁に立てかける

バイクラックの無いところではこの様に止めることが一番多いのではないでしょうか。

ハンドルとサドルを壁につけると安定します。他の止め方もそうですが、2箇所を安定させることがポイントです。

また特殊な場合を除き、原則は車体の右側を壁に向けます、万が一倒れても左に倒れるので変速機側にダメージが及ぶことを防げます。

立てかける壁が狭いときは、重ねておくと省スペースになります。

車体の前後を入れ替えて、交互に置きます。この場合もお互いのハンドルとサドルとで安定させます。

壁がない場合は、、、

柱を利用しても立てる事ができます。ついついサドルを柱にもたれかけさせたくなりますが、サドルを柱に立てかけるのは安定しません。

柱に立てかけるときは後輪を利用します。

ポイントは後輪を柱と地面とで安定させることです。なるべく平坦な場所を選びましょう。

イン○タ映えを狙って、、、

時々スタンドも壁もないのに、バイクが立っている不思議な写真を見ませんか?

反対側から見るとこうなっています。ペダルと後輪とを利用しています。

後輪が地面に接していて動かなければ、ペダルは前に回らないので立てることが出来ます。

こちらもなるべく平坦な場所を選んで、もし緩い傾斜地の場合は必ず前輪を上りの方へ向けましょう。下りに向けると勝手に走っていきますよ。

この写真も実は後ろの石に立てかけているのではなく、ペダルだけでバイクを支えています。

ということで、ロードバイクのスマートな止め方でした。これでどこに出かけても安心ですね。ではまた~(@^^)/~~~

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