2018/12/02()

スタッフの日常

高松店

ジャパンメーカーテックサミットに参加してきました(その2)

高松店のyoshikiです。

ジャパンメーカーテックセミナーの

「OGKカブト」編です。

 

とその前にその前日は大阪を楽しみました(笑)

やはり大阪といえば粉もん「お好み焼き」

その中でも珍しく今風なものを、

そして関西の夜景、平日限定のお得な岩盤浴、食事のセットでフルマラソン、その翌日の100km超えのライドの疲れを、、、

しっかりと楽しんだらしっかりと働きます!

 

そして今回は冒頭でもご紹介しましたが

「OGKカブト」の商品です。

今回の大きな目玉商品はなんと言っても

最上位グレードの「ゼナード」です。

 

今回、「ゼナード」が「ゼナードEX」とモデルチェンジしました!

カラー展開はご覧の5色展開となっております。

今回の大きな改良点は何と言っても

「BOAフィットシステム」の採用です。

この「BOAフィットシステム」により細かな調整が可能になり今まで以上のフィット感です。

 

そしてもう1つが「ウルトラスウェットパッド」の搭載です。

額部分にこのパッドを取り付けることで汗が目の付近、サングラスに流れてしまうのを防ぐため汗が目に入った、サングラスに汗が流れて視界が、などの問題が改善されました。

 

そしてこのパッドは少し厚めに設計されているため額にピタッとあたり額部分に優しくフィットします。

 

この2点は「ゼナード」を更なる人気ヘルメットにすること間違いなしです。

 

次はこれらのヘルメットです。

「エアロV-1」と「VITT」

2つのエアロヘルメットです。

 

この2つは上位グレードの「エアロR-1」と1つ小さな違いがあります。

 

バイザー取り付けの際のマグネット部分です。

「エアロR-1」のバイザーが付くマグネット部分には小さな窪みがあるのですが

今回の2モデルにはその窪みがありません!

その分バイザーがしっかり固定されないのではないか?

いや、磁力が2倍になっているので!

とドヤ顔で教えていただきました(笑)

確かに少しの力くらいでは外れないように、そして強い磁力でバイザーがそこに吸い寄せられるように取り付けることができます。

 

 

これにより、特に「エアロV-1」ではバイザーはオプションパーツということもあり、バイザー無しでもかっこよくなっています!

 

細かな空気抵抗の違いに関しては当店スタッフまでお尋ねください。

 

そしてもう1つはサングラスです。

「121シリーズ」は2つのモデルがあります。

グリーンのカラーレンズ装着でクリアレンズが付属の通常モデルと

調光レンズ装着の「121PH」です。

このサングラスの形状どこかで見たような(笑)

 

今流行りですね!

このサングラスはレンズを簡単に取り外すことが可能です。

サイド部分、ノーズパッドを簡単に外すことができます。

そしてかなり軽い!!

 

ただまだレンズ単体での販売の予定はありません。

しかし、「エアロR-1」などのバイザーでは多くのミラーレンズなどがあるため

こちらのサングラスでの交換レンズが発売されるのも時間の問題でしょう!

 

そして調光レンズはこちらです。

写真で見て左側が通常時、右側が紫外線が当たって色が変化した状態です。

ご覧の通りレンズが変色するとしっかりと黒くなるため光を通しにくく眩しさを抑えてくれます。

そして若干パープルがかったミラーレンズのようなレンズのため普通の黒いレンズよりも眩しくありません。

 

 

オマケ!

フレアーの全カラーで大人気だった「GWGカラー」ですが

今作では「GWG2」が発売されます。

現在の予定ではこのカラーになりそうとのことです。

 

もっとド派手になることを期待しています(笑)

そうなれば買います(笑)

 

 

以上、高松店の高橋から新商品のご紹介でした!

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