2018/11/28(水)

スタッフの日常

高松店

ジャパンメーカーテックサミットに参加してきました(その1)

こんにちは、高松店のyoshikiです。

今回は11/28に開催されました

「Japan Makers Tech Summit」に参加してきました。

このようなイベントに1人で参加するのは実は初めてですごくワクワクしていました(笑)

 

そしてその開催が水曜日ということもあり休日の月曜、火曜を利用して大阪のヒルクライムコース、飲食店を巡りました。

久しぶりの関西を満喫することもできました!

そしてまずご紹介するのはこちら!

輪行袋などで有名な「オーストリッチ」です。

 

こちらから新商品のご紹介!

まずはやはり輪行袋です。

ご覧の通り超軽量の輪行袋です。

今までの定番のL-100シリーズと形状は全く同じです。

それを薄い生地を使ってとにかく軽くしたのがこの

「ウルトラSL-100輪行袋」です。

 

生地はウィンドブレーカーのような生地が使われておりました。

ちなみに通常のL-100輪行袋の重量は約300gでしたので普段はあまり輪行しないがもしもの時のために持っておきたい方には軽くてオススメですね〜!

 

次はこちら!

「ダミーローター」です。

ディスクブレーキタイプのスポーツバイクのホイールを外した際にホイールと一緒に外れてしまうローターの代わりに入れます。

輪行や車載の際にあると便利ですね。

そしてこのゴムでキャリパーに固定して使うようになっています。

 

あとはこちらです。

サドルバッグ

ではなく、赤い輪行袋でもなく、

手前についているスマホケースのようなポーチです。

これは今まで大きめのサドルバッグを使っていて中で小物類がグチャグチャになって困る、という方にオススメのアイテムです。

一部のサドルバッグには取り付けできない可能性がありますが、ベルトみたいなものあるタイプのサドルバッグであればマジックテープのベルトで簡単に取り付けることができます。

取り付け方法が簡単なためか、あえてスマートフォンは入らない大きさに作っているそうです。

 

続いてはこちらです。

クランクやボトムブラケットで有名な「スギノ」です。

こちらからはクランクのご紹介です。

「OX2シリーズ」のクランクです。

このクランクはさすがMade in Japanと感じました。

クランクのアーム長、ギア設定のバリエーションの豊富さがかなり魅力です。

まずはクランクアーム長は

160/165/167.5/170/172.5/175mm

 

そしてチェーンリングの組み合わせはというと

52-36T / 50-36T / 50-34T /48-36T / 48-34T / 48-32T / 46-36T / 46-34T / 46-32T / 46-30T / 44-32T / 44-30T

 

と驚くほど、というより驚きました。

インナーが32Tや30Tという「コンパクトプラス」という規格もあり

とにかく軽いギアが欲しい、ヒルクライム専用になど幅広い用途に対応できるクランクとなっています。

 

そして今回yoshikiが心惹かれたのがこちらです。

先ほどのクランクアームにエアロチェーンリングが搭載されたモデルです。

このチェーンリングは見るからに剛性が高そうな(間違いなく高剛性)厚みのあるチェーンリングです。

レースやスプリントなどをされる方にはいいですね!

そしてかっこいい!!

 

そして今回のチェーンリングの組み合わせが特殊なものは変速性能はどうなのか気になるところですが

歯の部分をチェーン落ちしにくいように工夫されているみたいです。

このクランクはほんとにyoshikiの物欲センサーを作動させちゃいました(笑)

 

 

ここまで2社の新商品のご紹介をしました。

続編は「OGKカブト」の新商品のご紹介です。

 

以上、高松店の高橋から新商品のご紹介でした。

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