2018/09/07(金)

メンテナンス

高松店

ブライトンセンサー電池交換時のポイント

最近毎晩新居で「あ、あれがない」と気付き、毎朝出勤前に高松店近くのダイソーに通っています。タカシです。

佐渡トラネタは一休みして、今日は人気のGPSサイクルコンピュータ、ブライトンのセンサーについてのお話です。

昨年の国内取扱い復活以来、その性能とコストパフォーマンスから引く手あまたのブライトンですが、そろそろケイデンスセンサーやスピードセンサーの電池交換時期という方も多いのではないでしょうか。

交換方法は電池蓋をあけて新しい電池を入れるといういたって簡単なのですが、陥りやすいミスでセンサーを壊してしまうケースがありますので、ポイントをご紹介します。

まずは電池蓋をあけて電池を取り出した様子です。

電池のプラス電極側はこの様に、電池ホルダと端子を兼ねたごく薄いパーツが付いています。

これも外してみるとこんな様子です。

赤丸部分が今回のポイントです。

さらに寄ってみるとこの様になっています。この折れ曲がった端子部分が実は非常に壊れやすいのです。ここをつまんで電池蓋から外すと間違いなく折れます。

ここが壊れるとどうなるかと言えば、、、

本体ケース側の端子と接触せず、センサーが反応しなくなる、つまり壊れてしまうのです。現在この電池ホルダ兼端子パーツは単品で入手することが出来ないので、センサー電池交換の際はご注意くださいね。

たまには役立つ(?)ブログも書くんです、ではまた~(@^^)/~~~

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